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2019.01.25

「マニアック」感想(長文/ネタバレなし)



おはようございます。

正直今でもちょっと信じられないんですが、
急に声をかけて頂いて、昨日、「マニアック」を観に行くことが出来ました。
会場に向かってる間も全然現実味がなくて、ずっとボーっとしたりドキドキしたりして^^;
お友達から「たまりさん、よかったやん!!!」と連絡をもらって涙出てきたり^^;

会場に入っても、ずっと放心状態と言うか現実味がなくて
席に座ってもなんか自分だけが隔離されてるみたいで…変な気持ちだったなぁ(笑)。
これから安田君に「会える」んだ、と思ったら…もう^^;

これからも舞台は続くので物語自体のネタバレは一切しません。
でも、全体的な主観的な感想をこれから書くので
それが嫌な方はここで読むの止めて下さい。
私はホンマにネタバレ「ゼロ」で行きました。
観た後は…この「事前準備ゼロ」は果たして、よかったのかどうか(爆)!?



て言うか「感想をこれから書く」て言うたけど
感想を書くこと自体がとても難しい作品です^^;
舞台や映画を観た後って、考えさせられたり、ハッピーな気持ちにさせてもらったり
何かしら説明出来る「感情」があるものなんだけど
「マニアック」に関しては…「……ハァ^^;??」て感じ(爆)??
「不道徳」「無秩序」「滅茶苦茶」「破滅的」「低俗」「下世話」「不条理」「滑稽」「異常」…
今パッと思い浮かんだ単語を書き連ねてみたけど、
全部当てはまる気がするけど、全部超越してる気もする(笑)。
パンフレットを読んだら古田さんが「キーワードは台無し感」と仰ってて
「なるほどな」と思いました。

もうとにかくブッ飛んでましたわ。
物語の展開も目まぐるしい上に全然予想がつかないからどんどん引き込まれるし
もんのすごい「ブラック」です。
至る所に「コンプライアンスって言葉、知ってますか?」て聞きたくなるようなセリフがあるし、
ユーモアのセンスもめっちゃブラック^^;
でも…狂気的で荒唐無稽なやりとりにアハハ、と笑いかけるんだけど
「でもこれって現実よな」と気付いて内心ヒヤリとさせられたり。
「マニアック」て本来の英語の意味だとどちらかと言うと「ネガティブ」寄りで
そういう意味ではこの作品はホンマにmaniacです(笑)。
ネガティブはネガティブでも、突き抜けてるから「もうここまで来たらどーでもええわー」
というところまで行ってるけど(笑)。

「みんな自分は『マトモ』だと思ってるけど実はそうじゃないのかもしれない」
「多数派が『正常』で少数派が『異常』ではないのかもしれない」
「『人間性』をかなぐり捨てた人間の欲望はどこまで行くのか」
…みたいな、「考えようと思えば考えられる」要素はあるんでしょうけど
それもまた古田さんが挙げたキーワード「台無し感」で、最終的には
「はぁもうなんか…どうでもいいです…うん…」みたいな虚脱感に包まれるという(爆)。

今回は古田さんと作家の青木さんの「策略」にハマッた気がしてます(笑)。
古田さんの「しめしめ」て顔が浮かんだ…パンフレット読んだら、余計(笑)。

今、安田君がこの舞台に出ることに運命的なものを感じました。
「運命的」なんて言葉、このくっだらない(褒めてます)作品には全然そぐわんけど(爆)。
かなり早い段階で「関ジャニ∞の安田君で」と名前を挙げてもらってたみたいだし
なんて言うか…こんな荒唐無稽で異常な内容だからこそ安田君の純粋さが必要だったんだなぁと。

ここまでブッ飛んだお芝居を観るのは初めての経験なんですが
ものすごく役者の力量が試されるのではないかと…
秩序のない滑稽な内容で観客を引き込むって大変なのでは。
終わってから「…で^^;?」て変な気持ちにさせられたけど
「最中」はもう…無我夢中というか、グイグイ引き込まれて「ど、どうなるのこれから…」って
片時も目が離せなかった。これってすごいことだと思います。
意味分からんのに、とにかくクギヅケ(笑)!
キャストの皆さんホンマにすごかったなぁ。
「役者」てこういう人たちのことを言うんでしょうね。
どんなシチュエーションでも観客を「その気」にさせる。
歌も上手だったなぁ~~~
美しいメロディに、グロテスクな歌詞を、とても上手に朗々と歌い上げる光景は
ホンマにシュールの極みというか…たまらんかったな。色んな意味で(爆)。

古田さんが作者の青木さんに声をかけたところから始まったというこの作品ですが
なんて言うか…ふざけたおじさん(古田さん)の「悪ふざけ」に超豪華メンバーが集まってしまったって感じ…
全然地球を救えないどころかむしろ滅亡させてしまう「アベンジャーズ」みたいな(爆)。
キャストさんだけじゃなく、演奏やダンスの振付など「裏方」さんも素晴らしかったです。
曲もめっちゃよかったし、ダンスも…振付はair:manさんでしたが
帰りの電車で以前「関ジャム」での特集を思い出して…
今回もすごい考えて下さったんやろな、と納得した。

安田君がこのカンパニーに参加出来たことに感謝したいです。
人間的にも役者的にもすごく刺激になっているのは間違いないと思う。


実は昨日は舞台開始以来初めての2回公演で、公演スケジュールを見た時
密かに「木曜は2回やるんか…大丈夫かなぁ」と安田君の身体を心配してました^^;
公演時間は約2時間半、途中に休憩があるんですが
特に前半は…よく動いてたなぁ…ヒヤッとする瞬間も正直あったけど
すごく身体がよく動いてて、心配しつつも「よくここまで動けるようになった…」と
胸が熱くなりました。特に今、「GR8EST」のメイキング観てるし^^;

幕間の休憩時間、なんだか胸がいっぱいになって、作品に浸っていたくて
(前半は、「後半に比べると」比較的マトモ…あくまでも「比較」ですけど^^;)
ずっと座ったままボーっとしてたら、あっという間の15分でした。

何より安田君の表情が良かったです。
生き生きしてました。
観てるこっちが涙出そうなくらい(笑)。
観客の反応をよく見て、楽しんでるのが伝わってきました。
「イマ。」を生きてる、楽しんでる!て感じがした。
それが何より嬉しかった。
身体のこともとても心配だったけど、
安田君の「イマ。」を受け止めよう!と楽しく観ることが出来ました。

あ、私普段は舞台のパンフレットは吟味して買うほうなんですが
今回は珍しく「買っといたほうがいいかも」と直感で買いました。
大正解でした(笑)!
安田君めっちゃくちゃカッコいいし、
文章もとても読み応えがあります。
古田さんのとんでもなくアツくふざけたムチャクチャな気持ち(笑)も読んでて面白かったし
安田君が充実した時間を過ごしているのも分かって、ホッとした。

誘って下さったお友達には感謝しかないです。
行けてよかった。
最高にくだらないけど幸せな時間でした(笑)。


昨日、家に帰ったらホンマにクッタクタで
今朝起きたら、引くくらい顔に「寝跡」が盛大についてて
なんとか出勤したら、会社のオジサマに
「たまりちゃん、寝跡、ヒドいで」
と真顔で言われるくらいむくんでしんどかった…今も(爆)。
あの不道徳で低俗で滑稽な連中(爆)のパワーに圧倒されて脱力してしまったのかしら(爆)。
今日が金曜で本当によかったです^^;


しっかし今日はいつにも増して長い「感想」を書いたけど
ここまで書いてもなんて言うか…「…ハァ^^;?」感が取れないな(爆)。
ふざけた連中に盛られた「毒」は、まだまだ体内に残り続けそうです。


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2018.05.11

祝!舞台「泥棒役者」千秋楽。



おはようございます。
昨日、「泥棒役者」を観てきました!!
丸山君に「会って」きました。
行けることが確定するのに時間がかかったのと
すばる君のこともあり、正直あまり実感が湧かなくて…
当日になっても「今日?ホンマに??」みたいな感じで^^;
グローブ座のピンクの建物が見えてきた瞬間に
「ホンマに今日なんや!!!」とドキドキが止まらず…おそっ^^;

丸山君、元気でした。
声のかすれもほぼなくなり(最後の挨拶の時ちょっとかすれてたかも?というくらい)
ステージの上のはじめちゃんはサイコーに表情豊かで、優しくて、可愛くて、男らしかったです。
映画よりコメディー要素が強くなってたと感じました。めっちゃ笑った(笑)。
映画でも思ったけど、「生」なだけあって
丸山隆平のいいところが余すところなく発揮されていました。
あの百面相!変な動き(笑)!
そして雄弁なまなざし。
上演中は夢中だったんだけど、終わって、笑顔の丸山君が出てきた瞬間
私の中で何かが爆発して、涙が出そうになり…こらえるのに必死でした。
丸山君の笑顔、眩しかったです。すごく頑張ってた。本当に本当に…
胸がいっぱいになりました。
前向きになれなくても、寂しくても哀しくても、それでも目の前にあることをやらねば。
汗だくで笑う丸山君に教えてもらった気がしました。

今日、千秋楽ですね。
最後まで「はじめちゃん」を楽しんで下さい。
この時期に、この作品をやれて…ある意味ラッキーだったかもしれないな。
気心知れた西田監督と、東山先輩と、素敵なキャストさんに囲まれて
いい時間を過ごせたのでは、と思います。
映画から舞台へと、長くかかわらせてもらえたことに感謝しかないです。
ヒガシ先輩は想像以上に市村さんに「寄せて」たというか
声質も似てるなぁと思ったし、違和感がなかったです。
ただプロポーションがよ過ぎて「作家」ぽくなかった^^;!
最初短パンで登場するシーンなんて
「足ながっ!!!そしてムッキムキ!!!」とそこがめっちゃ気になった(爆)。
映画ではユースケさんが演じた訪問販売の人が、すごくいいキャラで面白かったです。

丸山君、頑張ったね。本当に素晴らしい作品でした。
誇りに思いました。
私も、前に進まないとな…


もっと感想を書きたいのですが、仕事が詰まってます^^;
でもホント、行けてよかったです。誘ってくれたお友達には感謝しかない。
頑張らんとなぁ、と心から思いました。
丸山君、すごかったよ。「はじめちゃん」だったよ。
「思い」をありがとう。ちゃんと届いたよ。
今、最終公演の真っ最中やね。
どうか最高のフィナーレを。

さて、私は今目の前にある「仕事」に取り掛かります^^;
丸山君、ホンマにカッコよかったです。今思い出してもポーッとなる(笑)。


今時間がないため拍手コメント・コメントのお返事は後ほどさせて頂きます。
お待たせして申し訳ありません。


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2017.07.08

アナザー錦戸?



*「アナザースカイ」「サタデープラス」のネタバレを含みます*

おはようございます。
今朝TV付けたら「サタデープラス」に六角さんが出てはって
「おおー!師匠(大野)ーーー!」と嬉しくなりました(笑)。
ちゃんと「ウチの安田がお世話になりました」と挨拶してる丸山君、可愛い^^
六角さんもすごく歌がうまいんですよね。びっくりした。

昨日の「アナザースカイ」も観ました。
ハワイかぁ。一度行ってみたいと思ってるんですよね。
アメリカ本土とは全然違う雰囲気なんだろうなぁ。
ニコニコ笑顔の錦戸君がたくさん観られて嬉しかったです。
あのてんこもりそうめんには噴いてしまった(笑)。
あの後スタッフさんも食べる、て言うてたのに直箸でグサグサいったり
コロンと無造作に置かれたしょうがのチューブ(わさびはありませんでしたね(笑)!)も
ミョーにリアルでよかったっす(笑)。
でもハワイだからと言って、行きつけをあれだけ見せて大丈夫かなぁ。
ちょっと心配になりました^^;

初の海外がハワイで、しかも子供で、周りにオトナがいっぱいで…
というのはすごく恵まれてたパターンかもしれない。
仕事だけど楽しい時間もそれなりにあって、いいイメージが出来ただろうし。
しかし「1人で行ける国ってあんまりないじゃないですか」には
「…そう^^;?」って思ってしまった…行こうと思えばどこでも行けるよ錦戸君^^
英語の発音もすごく上手だったし。
でもハワイが錦戸君に合ってるんやろな。日本食もいっぱいあるし^^
それにしても日本食、高かったなぁ…
アメリカは全体的に外食が高いイメージです。「幅」がないと言うか。
レストランですっごく安い所はあまりなかった気がします。
安い=テイクアウト、みたいな。
あとチップ制度があるから、一見安く見える場所でもそこそこいく^^;

角を買ってるのにはびっくりした。毛皮は苦手だけど角はセーフ、て(笑)。
錦戸君と言えばライダースジャケットのイメージがあるけど
「動物」を感じさせなければセーフてことなんでしょうか。
男の子、て感じがしました。右と右を買ってしまうところも(笑)!?

リラックスした錦戸君がたくさん観られて、ものすごく濃い30分でした^^
パナマ帽の試着で恥ずかしがる錦戸君にウケた…
あそこで恥ずかしいの(笑)!?独特の感性やなぁ~^^
しかし「アナザー」(もう1つ)がテーマの番組なのに
錦戸君は本当に「錦戸君」で…それが「らしく」感じられて嬉しかったです(笑)。

***********************************
<俺節の続き>

とある音楽スタジオ。先生(桑原裕子、エドゥアルダ役)についてレッスンを受けるコージ。
この「先生」がめっちゃ面白くて(多分40過ぎくらい?なのにすっごくぶりっ子)
「も~私ったら♪」と頭をコツンとやったり、コージに「なほ(下の名前)、って呼んで!」と迫ったり。
その言い方や仕草、そして「間」に何度も笑ってしまいました。
エドゥアルダもヤンキー高校生も面白かったし、すごく才能のある方なんだなと感心しました。
コージのデビューはなんと寺泊行代とのデュエットだった。
ダサい背広に津軽弁をやめろ、と先生に言われても頑なに拒絶するコージ。
だけど寺泊は全然乗り気じゃない。ベテランアイドルの自分がなぜ演歌、
そして無名の新人とデュエットしなければいけないのか。
そんな寺泊に戌亥は「コージは踏み台だ」と言う。
実は2人は元恋人同士だった。
「ステージで輝く人間は隙がないとダメだ、隙を見て人々は共感するんだ。
アイツは隙だらけだ。うまく利用するんだ」
と寺泊を諭す戌亥。戌亥も寺泊をなんとかしようと必死なのだ。

歌の練習をするコージの歌声(歌の名前は分かりません、すみません)をバックに
町のチンピラになって借金の取立てをするオキナワ。
暗い目をして執拗に弱い人々を追いかけ、殴る。
しかしやり過ぎて雇い主(ヤクザ)からの制裁を受けてボコボコにされてしまう。
包帯だらけで、北野波平に会いに行く。
「北野波平の元弟子が覚せい剤で捕まるのはどうだ」と
白い粉を見せながら脅す。そんなオキナワを「とりあえず家で話そう」と連れて行く北野。
工場長とホテルに行くテレサ。
しかし土壇場になって「やっぱりごめんなさい!」となり
「今更ごめんはなしだ!」と襲ってくる工場長を灰皿(?)で殴る。頭から血を流す工場長。

コージとテレサのアパート。
コージが帰ると、真っ暗な部屋の中にテレサがいた。
「なんで電気付けねんだ?」
「そのままでいいよ」
「なんかあったか?暗い声してる」
「コージこそ、なにかあった?暗い声してる」
「…」
「コージ。なんで?」
「?」
「なんで、抱かない?」
「……」(黙り込むコージ)
「…もういいよ」(立ち上がり背を向け、台所で水を飲むテレサ)
その間にコージが飛び起きて服を脱ぎ、タンクトップとトランクス+靴下姿になる。
その姿を見て「…ほっそ~^^;」ってめっちゃ思いました…ホント、痩せてた。
今頃ちゃんと食べて力つけてくれてるといいんだけど。
振り向いてびっくりするテレサ。抱きしめてくるコージに「待って!」とコップを置いて
布団の上に仰向けになり足を上げ、「いいよ!」と言う(笑)。
テレサに飛びつくコージ。彼女の胸に顔をうずめる…が
その瞬間、テレサがキャバレーにいた頃の競りの風景が脳裏をよぎる。
男たちの「1万!」「1万5千!」という下品な声を思い出し思わず飛び起きる。

「私…汚い?」
「いっ、いや…」 思わず目をそらすコージ。
「でも、立ってない!売春婦だから?だから今まで抱かなかった?」
「……」 俯くコージ。
「…なんで何も言わない…」
「汚いなんて思ってねぇ!!」
「…いいんだよ、コージは悪くない」ため息をつくテレサ。
「…オラ、自分が情けねぇ!オラのこのチンXが情けねぇ…!おめぇがすっげぇほしい!」
言いながら立ち上がり、自分の急所を殴り悶絶するコージ。
「コージ!」
「抱くから!チンXがなくてもおめぇを抱くから」
テレサの両肩を掴み、必死で言い募るコージ。
「え?」
「おめぇの過去も!今も!未来も!!ぜーんぶ、抱くから!!なんもかんも抱くから!」
悲鳴のような声。
「…コージ…」
初めて結ばれる2人。
<暗転>

安田君のラブシーンだったんだけど
コージのあまりの真っ直ぐさ、テレサへの想いの深さに泣けてきて…
正直最初は「ひゃー^^;!」てなってた部分もあったけど
「ぜーんぶ、抱くから!!」の時はもう、涙出そうでした。
コージ頑張れ!テレサ、よかったね…と色んな気持ちが渦巻いて。
こういう忘れられない宝物のような瞬間があるからこそ現実の過酷さも耐えられる。
ヴァレンティンとモリーナの時もそうだったなぁ。
結構生々しかったけど「ああ、よかった」て心から思いました…


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2017.07.05

朝っぱらから大声@「めざましTV」



*「めざましTV」のネタバレを含みます*

おはようございます。今日も降りますねぇ…
昨日は本当に調子が悪くて、なのに忙しくて
耳鳴りと目のチカチカのせいで身体に力が入ってたのか
夕方には首と肩がガッチガチになっていて。
会社のオジサマと仕事の話をしてたら、首が痛くて曲げられないので
身体ごとオジサマに向き合ってたら「首が回らんのか?」と聞かれ…
その時話してた内容がたまたま請求書についてだったので
余裕のなかった私は「請求書の送付先の会社が(借金か何かで)首が回らん」
と勘違いし…「えっそんなに大変なんですかあそこ!?」とトンチンカンな返事をしてしまい
「確かに首が回らん、て言い方するけど!」とオジサマに大笑いされてしまいました^^;

しかも温かいお茶を入れてたらフラッときて、ポットの熱いお湯が手にかかったんですが
「あっつ!!!…くない??」てなりました…とんぼ玉で熱さに耐性が出来たのか(笑)!?
自分でもびっくりした。でもホンマにそんなに熱く感じなかった(爆)。
だけど今日、皮膚がヒリヒリするのでやっぱり軽くヤケドはしていた(爆)。


今朝の「めざまし」観ましたよ…
今朝はホンマに昨日の疲れを引きずってて起きるの辛かったんですが
「Never Say Never」のレコーディングが5月後半、というくだりで
「えええええ!」と自分でもびっくりするくらいの声が出てしまいました。
大倉君も安田君も横山君も、大変やん^^;!!!!
どうしてそんなに遅い時期に…色々事情はあったんでしょうけど
高音で苦戦する3人を見てたら…特に安田君^^;
自分の作った曲だから、という責任感もあったやろし。
ホンマ何回もここでも言うてるけどもうちょっとスケジュール考えてほしい^^;
大の大人が決めたことをヤイヤイ言うのは無粋なのは百も承知ですが
私は自分がポンコツなので余計芸能人の超人的忙しさが信じられない^^;
今日も剛君が退院した、というホッとするニュースがありましたけど
この病気は初動を見誤ると本当に長引いてしまうので、気を付けてほしい。

そう言えば、こないだの「THE MUSIC DAY」でも光一君がすごく頑張ってましたよね。
2人きりというのはこういう時大変かもしれないけど
それでも一人じゃない、というのは心強い。
頼りになる先輩後輩、友達もいるし^^!
光一君もくれぐれも体調に気を付けて乗り切ってほしいものです。


「めざまし」の映像に戻りますが、ああいう映像はあまり観られないから貴重で嬉しかったです。
すばる君頼もしかったなぁ~^^!
他のメンバーが弱音ばっかりだったのも笑ってしまった(笑)。
でも最終的にはバッチリ、キメてきたし^^
最後、すばる君が「数字も大事だけどそれを抜きにして、こいつらと一緒にやったら面白い、
と思われるようなグループでいたい」というようなことを言ってて
「ホンマに、その通り…」と深く頷いてしまいました。
数字も本当に大事なんですけどね。そもそもある程度売れなきゃ、やりたいことも出来ない。
それでも、数字を持ってるってこと以上に面白い、ワクワクするようなグループでいてほしい…

*数日前にコメント下さっていたKさん、TCさん!
アホな私は、お返事したと思い込んでました。遅れてごめんなさい!!!

**************************************************

「俺節」レポートの続き。

二幕が始まる。
お祭りで歌うコージとオキナワ。
カラオケの台頭で流しの需要が減ってきている。
コンテストや喉自慢に出て早くデビューを、と焦るオキナワに
「まぁまたチャンスはあるよ」と笑うコージ。「流しだって風呂のあるアパートに住める」
その危機感のなさがオキナワは気に入らない。
テレサと一緒に暮らせるのが嬉しくて仕方ないらしく幸せボケしている感じのコージ。
イチャイチャするコージとテレサに当てられるオキナワ。
でもコージがトイレに行っている間「コージが歌に集中してない」とテレサに言われる。
「またチャンスはある、ってコージが言うんだ」とオキナワ。
「俺らは必死こいてあがいて、ようやく世間様と同じペースになると思ってたんだがな」
コンテストの話を聞き、コージに「出なさい!」と命令するテレサ。

とあるショッピングセンター(?)の駐車場。
39歳の「アイドル」寺泊行代(高田聖子、マリアン姉さん役)が歌っている。
「伊代ちゃん」のようなヘアスタイルにキャピキャピの衣装着て、
スクールメイツのようなダンサーを2人従えている。
(ダンサーさんは多分「外国人女」役の「フィリピン」と「福建省」でした。
ハケる時も足を元気よく上げてスクールメイツ風で笑ってしまった)
寺泊はコージとオキナワが出場するコンテストのゲストだった。
昔はレコード大賞を取ったアイドルも今は駐車場と言う名のステージで歌っている。
のどじまん大会は最初から審査員の娘を優勝させる(賞金目的)の出来レースだった。
桑原裕子さん(エドゥアルダ役)が扮するヤンキー高校生が最高に面白かった(笑)!
高校生なのに「この後うまいチューハイ飲めそうっす!」て言うたり
ヤンキー座りしてピースしたり。
肩を落とすコージたちに、審査員の1人だった戌亥(中村まこと)が「デビューしないか?」
と声をかける。大喜びの2人。
コージのことを「見た目も結構いいね!アヒル口して!」と
なぜかアヒル口でジャミロクワイのポーズをさせる(笑)。めっちゃ可愛かったです。
しかしよくよく聞いてみるとデビューはコージだけ。
「俺らずっと2人でやってきただ!」とコージが熱弁するも
「お前1人だったら優勝出来てたかもしれねえぞ」とひどいことを言う戌亥。
そっぽを向くオキナワ。どうしていいか分からずオロオロするコージ。
戌亥は「そーゆーのはお前たちで解決してくれ」とコージに名刺を渡して去る。

テレサの働くサンドイッチ工場。
ピクルスの並べ方が雑だ!と上司にイチャモンをつけられる。
なぜかおネエ風の同僚(男性が演じてました)2人に庇われるも、工場長(?)にチクられる。
でも一蹴してくれた工場長に感謝するテレサ。
しかし工場長はテレサの身体を狙っていた。
テレサのことを調べて不法滞在を突き止め
バレたら彼氏に迷惑がかかる、という脅しに動揺するテレサ。
テレサに抱きつこうとして突き飛ばされ、工場の床を綺麗に滑る工場長(笑)。
サンドイッチ用のバターでツルツルしている、という設定で
起き上がって「バッ、バターが!!」(服に付いた)と怒る工場長(中村まことさん)が
すっごく面白かったです(笑)。
いやらしくテレサの服の袖を肘まで上げてフェチっぽく匂いを嗅ぎ
「病気が心配だから検査してきて!」と屈辱的な言葉を吐く工場長に
絶望的な表情のテレサ。

スナックで客とママがカラオケを歌っている。
そこに大野とコージが登場。
カラオケを導入したことが大野にバレて、気を遣うスナックの面々。
コージは大野に相談するが、「お前はデビューしたいんだろ」と見透かされる。
「成功するつもりがあるから後ろめたいんだ」と図星を指される。
オキナワを背負う覚悟があるのか?自分で決めるしかない。
後悔しない人生などない。そんな人生があったら演歌などいらないとハッキリ言う大野。
しかし、結局「テレサと相談してから」と甘いことを言うコージに呆れて店を出ようとする。
ママに「お代はいらない」と言われ「同情か!」と激昂する。
「師匠、行きましょう」というコージに「もういい、もう行け!」と言う大野。
半泣きで「ありがとうございました」と頭を下げるコージ。

コージとオキナワ、テレサが暮らすアパートの一室。
オキナワが1人、荷物を詰めている。テレサが帰ってくる。
「私、邪魔かな」
「邪魔なのは俺だろ」
「邪魔になりたくないの。家族が、重荷だった…ひどいよね。いい家族だったのに」
「……」
「みんないい人。誰も悪くない。コージも…邪魔になりたくない。自分の人生を生きてほしい」
「…俺が今することが間違ってないことが分かったよ」
「え?」
「じゃあな」
コージが帰ってくる。出て行こうとするオキナワを見て、うなだれる。
その脇をすり抜けるようにしてオキナワが出て行く。
「コージ、オキナワが!」
「…オラ!オラデビューしておめぇを幸せにする。おめぇだけは絶対に離さねぇ!」
必死の形相でテレサの手を取るコージ。
「コージ、でもオキナワ、大事な友達!」
「わがってる!!!」
泣き出すコージ。それを見て、後ろからそっと抱きしめるテレサだった。



「続きを読む」に拍手コメントのお返事を書かせて頂きました。


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Posted at 13:26 | 舞台 | COM(0) |
2017.07.04

お疲れ様^^!



おはようございます。
皆様のところは、台風はどうですか。大丈夫ですか?
私のほうでは雨はそこそこ降ってるけど、台風って感じはないです。
それより昨日の夜遅くからめまいが始まり、目を閉じたらフラッシュが点滅…
今朝もすこぶる調子が悪いっす…耳鳴りがひどくて会話がめっちゃしづらい。
これって天気のせいなんだろうか^^;
て言うかどうしてこんなにポンコツなんだ私。うんざりです^^;

安田君、「レンジャー」更新してくれましたね。
涙出ちゃいましたよ。死ぬ思いだったんだと。
あの熱量を感じたら、分かったけど。
文章で読むとたまらないものがあります。
舞台終了後も「走り続け」てるのに、言葉にしてくれて、本当にありがとう。
だけど、なんとなく思うけど、浸る間も息抜く間もなく「走り続け」られてるのは
ある意味救いかもしれない。あれだけ負荷の大きいことの後にぽっかり休みがあったら
それこそ虚脱してしまってたかもしれない…
頭は切り替えられないし身体は疲れてるかもしれないけど
少なくともやることがあって、周りにメンバーがいるから。
少しずつ、自然にコージにサヨナラ出来るといいな。

安田君の文章を見て改めて思い出しました。
この記事でレポートした(俺節)、女たちのねぐらを出てスナックへと切り替わるシーン。

「だけんど(涙)!!」
「分かってる。帰れねえから、歌う歌なんだよなこの歌は」
「…うっ…んだ…(涙)」
「お前がもっとちゃんと歌ったらあいつらも分かったかもしんねぇ。でもお前は歌えなかった」
「…ううっ…(涙)」
<暗転>

あるスナックで泥酔しているオキナワとコージ。
そこに流しの大野がやってくる。


この暗転の時、女たちはセットごと移動して、反対側からスナックのセットが出てくるんです。
暗いステージ上で、今まで泣いてたコージが一瞬動きを止め…ドスッ、とスナックのソファに倒れこむ。
直後、照明が明るくなり、さっきまで泣いてたコージはいなくなり、泥酔状態に。

この一連の「切り替え」がすごく印象的で。
動きを止めたあの一瞬で魂ごと入れ替わったみたいな。
泣き虫コージがフッ!と抜けて、泥酔コージが下りてきたような。
あのソファに倒れこむ感じ、めっちゃ覚えてます。
こと切れたみたいに、「落ちた」みたいに…
ああやって、シーンごとに「魂」を入れ替えて。それを多い日は1日2回も。
ナンボでも「お疲れ様!」って笑うけど
本当はもう…うーん。お疲れ様、ってお母さんみたいに頭なでてぎゅーってして
おいしいもんいっぱい作って休ませてあげたい。
私がこんなこと考えるんだから安田君のお母さんはもっともっと心配だっただろうなぁ。
はぁ。とにかく「生きて」終われて、ホントによかった^^;!
安田君、お疲れ様でした^^!!!!!!


錦戸君がめっちゃTVに出てくれてすごく嬉しいです^^
昨日の「しゃべくり」も頑張ってましたねぇ。
たくさんの芸人さんに囲まれてタジタジだったけどちゃんと面白くなってた(笑)!
気付けばドラマももうすぐ始まるんですね!それもびっくりです。
梅雨も終わってない…というか、来た感じがあんまりしないのに
台風が来ちゃって、季節の境目がなくなってる感じがします^^;

ちょっと今日はしんどいので「俺節」のレポートはお休みさせて頂きます。


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