2017.07.08

アナザー錦戸?



*「アナザースカイ」「サタデープラス」のネタバレを含みます*

おはようございます。
今朝TV付けたら「サタデープラス」に六角さんが出てはって
「おおー!師匠(大野)ーーー!」と嬉しくなりました(笑)。
ちゃんと「ウチの安田がお世話になりました」と挨拶してる丸山君、可愛い^^
六角さんもすごく歌がうまいんですよね。びっくりした。

昨日の「アナザースカイ」も観ました。
ハワイかぁ。一度行ってみたいと思ってるんですよね。
アメリカ本土とは全然違う雰囲気なんだろうなぁ。
ニコニコ笑顔の錦戸君がたくさん観られて嬉しかったです。
あのてんこもりそうめんには噴いてしまった(笑)。
あの後スタッフさんも食べる、て言うてたのに直箸でグサグサいったり
コロンと無造作に置かれたしょうがのチューブ(わさびはありませんでしたね(笑)!)も
ミョーにリアルでよかったっす(笑)。
でもハワイだからと言って、行きつけをあれだけ見せて大丈夫かなぁ。
ちょっと心配になりました^^;

初の海外がハワイで、しかも子供で、周りにオトナがいっぱいで…
というのはすごく恵まれてたパターンかもしれない。
仕事だけど楽しい時間もそれなりにあって、いいイメージが出来ただろうし。
しかし「1人で行ける国ってあんまりないじゃないですか」には
「…そう^^;?」って思ってしまった…行こうと思えばどこでも行けるよ錦戸君^^
英語の発音もすごく上手だったし。
でもハワイが錦戸君に合ってるんやろな。日本食もいっぱいあるし^^
それにしても日本食、高かったなぁ…
アメリカは全体的に外食が高いイメージです。「幅」がないと言うか。
レストランですっごく安い所はあまりなかった気がします。
安い=テイクアウト、みたいな。
あとチップ制度があるから、一見安く見える場所でもそこそこいく^^;

角を買ってるのにはびっくりした。毛皮は苦手だけど角はセーフ、て(笑)。
錦戸君と言えばライダースジャケットのイメージがあるけど
「動物」を感じさせなければセーフてことなんでしょうか。
男の子、て感じがしました。右と右を買ってしまうところも(笑)!?

リラックスした錦戸君がたくさん観られて、ものすごく濃い30分でした^^
パナマ帽の試着で恥ずかしがる錦戸君にウケた…
あそこで恥ずかしいの(笑)!?独特の感性やなぁ~^^
しかし「アナザー」(もう1つ)がテーマの番組なのに
錦戸君は本当に「錦戸君」で…それが「らしく」感じられて嬉しかったです(笑)。

***********************************
<俺節の続き>

とある音楽スタジオ。先生(桑原裕子、エドゥアルダ役)についてレッスンを受けるコージ。
この「先生」がめっちゃ面白くて(多分40過ぎくらい?なのにすっごくぶりっ子)
「も~私ったら♪」と頭をコツンとやったり、コージに「なほ(下の名前)、って呼んで!」と迫ったり。
その言い方や仕草、そして「間」に何度も笑ってしまいました。
エドゥアルダもヤンキー高校生も面白かったし、すごく才能のある方なんだなと感心しました。
コージのデビューはなんと寺泊行代とのデュエットだった。
ダサい背広に津軽弁をやめろ、と先生に言われても頑なに拒絶するコージ。
だけど寺泊は全然乗り気じゃない。ベテランアイドルの自分がなぜ演歌、
そして無名の新人とデュエットしなければいけないのか。
そんな寺泊に戌亥は「コージは踏み台だ」と言う。
実は2人は元恋人同士だった。
「ステージで輝く人間は隙がないとダメだ、隙を見て人々は共感するんだ。
アイツは隙だらけだ。うまく利用するんだ」
と寺泊を諭す戌亥。戌亥も寺泊をなんとかしようと必死なのだ。

歌の練習をするコージの歌声(歌の名前は分かりません、すみません)をバックに
町のチンピラになって借金の取立てをするオキナワ。
暗い目をして執拗に弱い人々を追いかけ、殴る。
しかしやり過ぎて雇い主(ヤクザ)からの制裁を受けてボコボコにされてしまう。
包帯だらけで、北野波平に会いに行く。
「北野波平の元弟子が覚せい剤で捕まるのはどうだ」と
白い粉を見せながら脅す。そんなオキナワを「とりあえず家で話そう」と連れて行く北野。
工場長とホテルに行くテレサ。
しかし土壇場になって「やっぱりごめんなさい!」となり
「今更ごめんはなしだ!」と襲ってくる工場長を灰皿(?)で殴る。頭から血を流す工場長。

コージとテレサのアパート。
コージが帰ると、真っ暗な部屋の中にテレサがいた。
「なんで電気付けねんだ?」
「そのままでいいよ」
「なんかあったか?暗い声してる」
「コージこそ、なにかあった?暗い声してる」
「…」
「コージ。なんで?」
「?」
「なんで、抱かない?」
「……」(黙り込むコージ)
「…もういいよ」(立ち上がり背を向け、台所で水を飲むテレサ)
その間にコージが飛び起きて服を脱ぎ、タンクトップとトランクス+靴下姿になる。
その姿を見て「…ほっそ~^^;」ってめっちゃ思いました…ホント、痩せてた。
今頃ちゃんと食べて力つけてくれてるといいんだけど。
振り向いてびっくりするテレサ。抱きしめてくるコージに「待って!」とコップを置いて
布団の上に仰向けになり足を上げ、「いいよ!」と言う(笑)。
テレサに飛びつくコージ。彼女の胸に顔をうずめる…が
その瞬間、テレサがキャバレーにいた頃の競りの風景が脳裏をよぎる。
男たちの「1万!」「1万5千!」という下品な声を思い出し思わず飛び起きる。

「私…汚い?」
「いっ、いや…」 思わず目をそらすコージ。
「でも、立ってない!売春婦だから?だから今まで抱かなかった?」
「……」 俯くコージ。
「…なんで何も言わない…」
「汚いなんて思ってねぇ!!」
「…いいんだよ、コージは悪くない」ため息をつくテレサ。
「…オラ、自分が情けねぇ!オラのこのチンXが情けねぇ…!おめぇがすっげぇほしい!」
言いながら立ち上がり、自分の急所を殴り悶絶するコージ。
「コージ!」
「抱くから!チンXがなくてもおめぇを抱くから」
テレサの両肩を掴み、必死で言い募るコージ。
「え?」
「おめぇの過去も!今も!未来も!!ぜーんぶ、抱くから!!なんもかんも抱くから!」
悲鳴のような声。
「…コージ…」
初めて結ばれる2人。
<暗転>

安田君のラブシーンだったんだけど
コージのあまりの真っ直ぐさ、テレサへの想いの深さに泣けてきて…
正直最初は「ひゃー^^;!」てなってた部分もあったけど
「ぜーんぶ、抱くから!!」の時はもう、涙出そうでした。
コージ頑張れ!テレサ、よかったね…と色んな気持ちが渦巻いて。
こういう忘れられない宝物のような瞬間があるからこそ現実の過酷さも耐えられる。
ヴァレンティンとモリーナの時もそうだったなぁ。
結構生々しかったけど「ああ、よかった」て心から思いました…


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2017.07.05

朝っぱらから大声@「めざましTV」



*「めざましTV」のネタバレを含みます*

おはようございます。今日も降りますねぇ…
昨日は本当に調子が悪くて、なのに忙しくて
耳鳴りと目のチカチカのせいで身体に力が入ってたのか
夕方には首と肩がガッチガチになっていて。
会社のオジサマと仕事の話をしてたら、首が痛くて曲げられないので
身体ごとオジサマに向き合ってたら「首が回らんのか?」と聞かれ…
その時話してた内容がたまたま請求書についてだったので
余裕のなかった私は「請求書の送付先の会社が(借金か何かで)首が回らん」
と勘違いし…「えっそんなに大変なんですかあそこ!?」とトンチンカンな返事をしてしまい
「確かに首が回らん、て言い方するけど!」とオジサマに大笑いされてしまいました^^;

しかも温かいお茶を入れてたらフラッときて、ポットの熱いお湯が手にかかったんですが
「あっつ!!!…くない??」てなりました…とんぼ玉で熱さに耐性が出来たのか(笑)!?
自分でもびっくりした。でもホンマにそんなに熱く感じなかった(爆)。
だけど今日、皮膚がヒリヒリするのでやっぱり軽くヤケドはしていた(爆)。


今朝の「めざまし」観ましたよ…
今朝はホンマに昨日の疲れを引きずってて起きるの辛かったんですが
「Never Say Never」のレコーディングが5月後半、というくだりで
「えええええ!」と自分でもびっくりするくらいの声が出てしまいました。
大倉君も安田君も横山君も、大変やん^^;!!!!
どうしてそんなに遅い時期に…色々事情はあったんでしょうけど
高音で苦戦する3人を見てたら…特に安田君^^;
自分の作った曲だから、という責任感もあったやろし。
ホンマ何回もここでも言うてるけどもうちょっとスケジュール考えてほしい^^;
大の大人が決めたことをヤイヤイ言うのは無粋なのは百も承知ですが
私は自分がポンコツなので余計芸能人の超人的忙しさが信じられない^^;
今日も剛君が退院した、というホッとするニュースがありましたけど
この病気は初動を見誤ると本当に長引いてしまうので、気を付けてほしい。

そう言えば、こないだの「THE MUSIC DAY」でも光一君がすごく頑張ってましたよね。
2人きりというのはこういう時大変かもしれないけど
それでも一人じゃない、というのは心強い。
頼りになる先輩後輩、友達もいるし^^!
光一君もくれぐれも体調に気を付けて乗り切ってほしいものです。


「めざまし」の映像に戻りますが、ああいう映像はあまり観られないから貴重で嬉しかったです。
すばる君頼もしかったなぁ~^^!
他のメンバーが弱音ばっかりだったのも笑ってしまった(笑)。
でも最終的にはバッチリ、キメてきたし^^
最後、すばる君が「数字も大事だけどそれを抜きにして、こいつらと一緒にやったら面白い、
と思われるようなグループでいたい」というようなことを言ってて
「ホンマに、その通り…」と深く頷いてしまいました。
数字も本当に大事なんですけどね。そもそもある程度売れなきゃ、やりたいことも出来ない。
それでも、数字を持ってるってこと以上に面白い、ワクワクするようなグループでいてほしい…

*数日前にコメント下さっていたKさん、TCさん!
アホな私は、お返事したと思い込んでました。遅れてごめんなさい!!!

**************************************************

「俺節」レポートの続き。

二幕が始まる。
お祭りで歌うコージとオキナワ。
カラオケの台頭で流しの需要が減ってきている。
コンテストや喉自慢に出て早くデビューを、と焦るオキナワに
「まぁまたチャンスはあるよ」と笑うコージ。「流しだって風呂のあるアパートに住める」
その危機感のなさがオキナワは気に入らない。
テレサと一緒に暮らせるのが嬉しくて仕方ないらしく幸せボケしている感じのコージ。
イチャイチャするコージとテレサに当てられるオキナワ。
でもコージがトイレに行っている間「コージが歌に集中してない」とテレサに言われる。
「またチャンスはある、ってコージが言うんだ」とオキナワ。
「俺らは必死こいてあがいて、ようやく世間様と同じペースになると思ってたんだがな」
コンテストの話を聞き、コージに「出なさい!」と命令するテレサ。

とあるショッピングセンター(?)の駐車場。
39歳の「アイドル」寺泊行代(高田聖子、マリアン姉さん役)が歌っている。
「伊代ちゃん」のようなヘアスタイルにキャピキャピの衣装着て、
スクールメイツのようなダンサーを2人従えている。
(ダンサーさんは多分「外国人女」役の「フィリピン」と「福建省」でした。
ハケる時も足を元気よく上げてスクールメイツ風で笑ってしまった)
寺泊はコージとオキナワが出場するコンテストのゲストだった。
昔はレコード大賞を取ったアイドルも今は駐車場と言う名のステージで歌っている。
のどじまん大会は最初から審査員の娘を優勝させる(賞金目的)の出来レースだった。
桑原裕子さん(エドゥアルダ役)が扮するヤンキー高校生が最高に面白かった(笑)!
高校生なのに「この後うまいチューハイ飲めそうっす!」て言うたり
ヤンキー座りしてピースしたり。
肩を落とすコージたちに、審査員の1人だった戌亥(中村まこと)が「デビューしないか?」
と声をかける。大喜びの2人。
コージのことを「見た目も結構いいね!アヒル口して!」と
なぜかアヒル口でジャミロクワイのポーズをさせる(笑)。めっちゃ可愛かったです。
しかしよくよく聞いてみるとデビューはコージだけ。
「俺らずっと2人でやってきただ!」とコージが熱弁するも
「お前1人だったら優勝出来てたかもしれねえぞ」とひどいことを言う戌亥。
そっぽを向くオキナワ。どうしていいか分からずオロオロするコージ。
戌亥は「そーゆーのはお前たちで解決してくれ」とコージに名刺を渡して去る。

テレサの働くサンドイッチ工場。
ピクルスの並べ方が雑だ!と上司にイチャモンをつけられる。
なぜかおネエ風の同僚(男性が演じてました)2人に庇われるも、工場長(?)にチクられる。
でも一蹴してくれた工場長に感謝するテレサ。
しかし工場長はテレサの身体を狙っていた。
テレサのことを調べて不法滞在を突き止め
バレたら彼氏に迷惑がかかる、という脅しに動揺するテレサ。
テレサに抱きつこうとして突き飛ばされ、工場の床を綺麗に滑る工場長(笑)。
サンドイッチ用のバターでツルツルしている、という設定で
起き上がって「バッ、バターが!!」(服に付いた)と怒る工場長(中村まことさん)が
すっごく面白かったです(笑)。
いやらしくテレサの服の袖を肘まで上げてフェチっぽく匂いを嗅ぎ
「病気が心配だから検査してきて!」と屈辱的な言葉を吐く工場長に
絶望的な表情のテレサ。

スナックで客とママがカラオケを歌っている。
そこに大野とコージが登場。
カラオケを導入したことが大野にバレて、気を遣うスナックの面々。
コージは大野に相談するが、「お前はデビューしたいんだろ」と見透かされる。
「成功するつもりがあるから後ろめたいんだ」と図星を指される。
オキナワを背負う覚悟があるのか?自分で決めるしかない。
後悔しない人生などない。そんな人生があったら演歌などいらないとハッキリ言う大野。
しかし、結局「テレサと相談してから」と甘いことを言うコージに呆れて店を出ようとする。
ママに「お代はいらない」と言われ「同情か!」と激昂する。
「師匠、行きましょう」というコージに「もういい、もう行け!」と言う大野。
半泣きで「ありがとうございました」と頭を下げるコージ。

コージとオキナワ、テレサが暮らすアパートの一室。
オキナワが1人、荷物を詰めている。テレサが帰ってくる。
「私、邪魔かな」
「邪魔なのは俺だろ」
「邪魔になりたくないの。家族が、重荷だった…ひどいよね。いい家族だったのに」
「……」
「みんないい人。誰も悪くない。コージも…邪魔になりたくない。自分の人生を生きてほしい」
「…俺が今することが間違ってないことが分かったよ」
「え?」
「じゃあな」
コージが帰ってくる。出て行こうとするオキナワを見て、うなだれる。
その脇をすり抜けるようにしてオキナワが出て行く。
「コージ、オキナワが!」
「…オラ!オラデビューしておめぇを幸せにする。おめぇだけは絶対に離さねぇ!」
必死の形相でテレサの手を取るコージ。
「コージ、でもオキナワ、大事な友達!」
「わがってる!!!」
泣き出すコージ。それを見て、後ろからそっと抱きしめるテレサだった。



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Posted at 13:26 | 舞台 | COM(0) |
2017.07.04

お疲れ様^^!



おはようございます。
皆様のところは、台風はどうですか。大丈夫ですか?
私のほうでは雨はそこそこ降ってるけど、台風って感じはないです。
それより昨日の夜遅くからめまいが始まり、目を閉じたらフラッシュが点滅…
今朝もすこぶる調子が悪いっす…耳鳴りがひどくて会話がめっちゃしづらい。
これって天気のせいなんだろうか^^;
て言うかどうしてこんなにポンコツなんだ私。うんざりです^^;

安田君、「レンジャー」更新してくれましたね。
涙出ちゃいましたよ。死ぬ思いだったんだと。
あの熱量を感じたら、分かったけど。
文章で読むとたまらないものがあります。
舞台終了後も「走り続け」てるのに、言葉にしてくれて、本当にありがとう。
だけど、なんとなく思うけど、浸る間も息抜く間もなく「走り続け」られてるのは
ある意味救いかもしれない。あれだけ負荷の大きいことの後にぽっかり休みがあったら
それこそ虚脱してしまってたかもしれない…
頭は切り替えられないし身体は疲れてるかもしれないけど
少なくともやることがあって、周りにメンバーがいるから。
少しずつ、自然にコージにサヨナラ出来るといいな。

安田君の文章を見て改めて思い出しました。
この記事でレポートした(俺節)、女たちのねぐらを出てスナックへと切り替わるシーン。

「だけんど(涙)!!」
「分かってる。帰れねえから、歌う歌なんだよなこの歌は」
「…うっ…んだ…(涙)」
「お前がもっとちゃんと歌ったらあいつらも分かったかもしんねぇ。でもお前は歌えなかった」
「…ううっ…(涙)」
<暗転>

あるスナックで泥酔しているオキナワとコージ。
そこに流しの大野がやってくる。


この暗転の時、女たちはセットごと移動して、反対側からスナックのセットが出てくるんです。
暗いステージ上で、今まで泣いてたコージが一瞬動きを止め…ドスッ、とスナックのソファに倒れこむ。
直後、照明が明るくなり、さっきまで泣いてたコージはいなくなり、泥酔状態に。

この一連の「切り替え」がすごく印象的で。
動きを止めたあの一瞬で魂ごと入れ替わったみたいな。
泣き虫コージがフッ!と抜けて、泥酔コージが下りてきたような。
あのソファに倒れこむ感じ、めっちゃ覚えてます。
こと切れたみたいに、「落ちた」みたいに…
ああやって、シーンごとに「魂」を入れ替えて。それを多い日は1日2回も。
ナンボでも「お疲れ様!」って笑うけど
本当はもう…うーん。お疲れ様、ってお母さんみたいに頭なでてぎゅーってして
おいしいもんいっぱい作って休ませてあげたい。
私がこんなこと考えるんだから安田君のお母さんはもっともっと心配だっただろうなぁ。
はぁ。とにかく「生きて」終われて、ホントによかった^^;!
安田君、お疲れ様でした^^!!!!!!


錦戸君がめっちゃTVに出てくれてすごく嬉しいです^^
昨日の「しゃべくり」も頑張ってましたねぇ。
たくさんの芸人さんに囲まれてタジタジだったけどちゃんと面白くなってた(笑)!
気付けばドラマももうすぐ始まるんですね!それもびっくりです。
梅雨も終わってない…というか、来た感じがあんまりしないのに
台風が来ちゃって、季節の境目がなくなってる感じがします^^;

ちょっと今日はしんどいので「俺節」のレポートはお休みさせて頂きます。


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2017.07.03

来週の「関ジャム」、大倉君は…?



*「関ジャム完全燃SHOW」「大倉くんと高橋くん」のネタバレを含みます*

おはようございます。
昨日とうとうエアコンのスイッチに手を伸ばしてしまったたまりですけども…
あかん。やってもうた。これでもう終わり(?)や。
夏が終わるまでよろしくね!! ←ヤケクソ
土曜も日曜も暑くて暑くて…特に土曜は外出を後悔するくらいやられてしまいました。
しんどい季節が来た…

「関ジャム」で古田支配人が「夏暑いやん!嫌い!」て言うてはったん、めっちゃ分かる(爆)。
「関ジャム」と言えば!来週ななななななんとMr.Children特集…!!!!!!
真夜中に「えええ!」とベッドから飛び起きてしまった。嬉しい!!!!!
櫻井さんが来て下さらないのは残念だけど…でもそれ以上に気になってるのは…
大倉君…いた^^;!?目を皿のようにして確認したけど、映ってなかった!
ミスチル特集に大倉君がいないなんてあっていいのか!!
こないだのギター特集の安田君不在くらいダメージが…
大倉君と安田君の忙しさを見たらもちろん休んでほしいのはやまやまなんだけど
どうしてこの時期にやった…罪だ…
次回はぜひミスチルさんに来て頂けますように。
その時はもちろん、大倉君も安田君もいますように…!!

話は戻って、今回の「関ジャム」。
湘南乃風さんとジャムるって知らなかったからめっちゃびっくりしました!
楽しそうでしたねぇ^^
そして村上君も横山君もホンマに歌うまくなったよなぁ…安心して観ていられます。
サポートの丸山君と錦戸君には痺れました。カッコよかったぞ^^!
そして次回はぜひ「キングオブ男!」を湘南乃風さんと全員でやってほしい。


先週の「大倉くんと高橋くん」、大した話はしてなかったけど ←おい
ひたすら2人でキャッキャしててほのぼのさせられました(笑)。
聴いててすごく楽しくて、時間があっという間だった。
カマキリが大量発生した家、のくだりで「家、捨てる捨てる!」「隣の人にあげる!」と
連呼してたのには大笑いしてしまいました(笑)。
しかしLA滞在、2日かぁ。はぁ~~~キッツ^^;
私は多分時差ボケになるヒマもないと思うなぁ^^;
頭、結んでたのか。観てみたかったなぁ。
昨日の「関ジャム」で、前髪を後ろにやるシーンがあったんだけど
そのヴァレンティンさ(とうとう形容詞に)があまりにも男前で
思わず静止画でまじまじと見てしまった…ああああ…
ていうか昨日はいつもより髪を多く触ってる気がしました。
やっぱり持て余してたのかなぁ~

*******************************************

馴染みのスナックにいる大野、コージ、オキナワ。
大野がトイレに行ってる間の場つなぎを言われ一生懸命歌うコージ。
そこに北野波平がマネージャーを従えてお忍びで現れる。
しかしコージの歌を聴いて、すぐ去ろうとする。
「いい流しがいると聞いてたが、喉自慢だったな!」とマネージャー。
「おい、北野のオッサンじゃねえか」(オキナワ)
隅っこで小さくなるコージ。
スナックの人々も「えっ、北野波平!?」と騒ぎ始める。
(ここで北野波平が自己紹介を始めるんですがそれがまたブッ飛んでてよかったです)
店を後にしようとする北野の背中に向かって
「オラの…オラの歌はどうでしたかっ!?」と聞くコージ。
その必死な表情を見て「…よし」とコージと向き合う北野。
「今の歌、君は誰に向かって歌った?」
「そ、それはもちろん…お客さんに向かって!」
「その時、君はどこにいた?」
「…?」
「君の歌で情景は浮かんだ。表現力はある。しかし、君の歌の中に君はいなかった」
「流しの悪いクセだ。客のために歌いすぎて自分を見失う」
「君の歌は差出人の書いてない手紙のようだ、気持ち悪くて開けられない」
「歌の中で嵐が起きているならその中でずぶ濡れになるのは君だ」
「歌の中で誰かが死ぬのなら、客じゃない、君が死ね!」
「だが客は君の死に様を見て自分のことのように感じるだろう」
「客のために歌うなんて何様だ、自分のない歌が客のためになるものかーーー!」
「歌は君自身だ!否定されたら、それは自分自身が否定されたと言うことだ!!」
(ここは北野役の西岡さんの大迫力の演技でした。いや、演技というか…
歌舞伎を思い出しました。「見え」や「口上」といった「ここぞ!」というシーン。
とにかく圧倒されました。でもこの後またふざけてブッ飛んだことをやるんです(笑)。
その緩急も素晴らしかった。
思い出せたのは上記だけだけど、実際はもっとたくさん喋ってました。
独壇場という感じ。ベテランの凄みを感じました。

トイレから大野が帰ってくる。
「流しの悪い癖とは、言ってくれるじゃねえか」
言葉もなく肩を落とすコージ。
「俺はお前がお前の歌を歌ってるの見たから、知ってるぞ!」
と励ますオキナワの言葉も響かない。

女たちのねぐらのシーン。
内緒にしていたはずのコージとの交流は実は橋本がみんなにバラしていた。
「付き合うのはいいけど、惚れるな」とマリアン姉さんに釘を刺されるテレサ。
自分たちはずっとここにいるわけじゃない。巡業もある、熱海や、他の場所…
「遠距離恋愛もいいよね!」ととりなす橋本に
「巡業先で男に買われる女を許す男なんて、ろくなもんじゃない!」と吐き捨てるマリアン。
「あの…」消え入るような声のテレサ。でも勇気を振り絞る。
「姉さんは、恋、しませんでしたか」
「そんなもんしないね!!」なぜか筋トレをしながら答える姉さん(笑)。
「…したよ!」優しく割り込むエドゥアルダ。「姉さんもいっぱい失敗して今ここにいるんだ」
「…失敗…。私も!私もいっぱい、失敗したい」
「……」(マリアン)
「失敗…出来ないことばっかり!家族のため…お金稼がないと。でも私、今、失敗したい!」
悲痛な面持ちで叫ぶテレサ。
「…フン!」

ドヤ街に、橋本がやってくる。
コージを探し出し、テレサが巡業のため熱海に行くことを伝える。
そこにエドゥアルダが登場。彼女もテレサのためにコージに伝えに来たのだった。
テレサに失敗をさせてやりたい。お願いだからあの子と一緒に失敗してくれないか。
そう言うエドゥアルダさんに泣けました…
テレサを助けたい!とオキナワに訴えるコージ。
最初は「ヤクザと係わり合いになるな」「結局逃げても行き場なんてない」
と断って去ろうとするその背中にコージが「オキナワぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーー!」
「お前こういう時は出るよな声が!テレサのことだとよー!」と
怒りながらも、オキナワはドヤ街の人々と協力し、テレサを助け出すことにする。

熱海の巡業へ向かう夜、エドゥアルダの先導によりドヤ街を通る女たち、支配人&ヤクザ。
そこにプラカード(「HUNGRY」や「増税反対」(?)」と書かれた)を持った
ドヤ街の人々が現れる。どさくさに紛れてコージはテレサを連れて逃げようとする。
エドゥアルダから計画を聞かされていなかったマリアン姉さんだったが
「相談してくれたらもっといい方法があったのに!」と怒りながらも手助けをする。
が、「家族のために稼がないと」「コージに迷惑がかかる」とテレサは躊躇する。
「テレサー!」絶叫するコージ。「オラは大丈夫だ!気にするな!!」
「テレサ!行って!」懇願する女たち。でもテレサは動けない。
「テレサー!!!ああああーーー!!!!」絶叫するコージ。
「…うまれるぅ~~前からぁぁぁ~~~結ばれていたぁぁぁぁ~~」
歌(「命くれない」)がそのシーンにぴったりで聴き惚れてしまいました…
差し出されたコージの手を取るテレサ。追いかけようとするヤクザを
みんなで阻止し、最後はコージやテレサを含む「命くれない」の合唱でヤクザを圧倒。
この合唱がまた素晴らしかった。前半のクライマックス。
本当に歌でヤクザをねじ伏せるような迫力。
最後、テレサとコージに向けて
「幸せにならないと、承知しないよ!」と言い捨てるマリアン姉さんがカッコよすぎて…
ウルウルしながら「姉さーーん!」て心で叫んでました…

ああ、ここでやっと前半終了です^^;!!!!
最後のシーン、テレサを伴って客席に降りてきて逃げるんですが
間近で安田君の必死の形相を見て…
「安田君だ、キャー♪」じゃなくて「コージ!!頑張れーーー!」
って気持ちでいっぱいでした(爆)。


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Posted at 13:05 | 舞台 | COM(0) |
2017.07.02

可愛い「奇跡の人」たち@THE MUSIC DAY。



*「THE MUSIC DAY」のネタバレを含みます*

おはようございます。
「奇跡の人」、可愛い曲でしたねぇ^^!
錦戸君を前にして見守ってるメンバーの笑顔がすごくよくて
村上君とふと目を合わせて照れて笑っちゃってる錦戸君も可愛くて
こっちも終始ニコニコしながら観てました(笑)。
しかしあの語りの部分…関西人全開で笑ってしまった。
「ま、出来たら奇跡やなぁ」とか、ツッコミやんか(笑)!
何て言うか…関西弁の歌はもうイヤ、てなった時期を越えて
様々な経験を経て色んなことが出来るようになった今、
もう一度「関西弁に戻ってきた」という感じがしました。
みんな肩の力が抜けて、笑顔が可愛くて…とにかく嬉しかった。
こっちもつられて幸せな気持ちになりました。
安田君の笑顔可愛かったなぁ~~~!
「俺節」の後ちゃんと浸れてる?休めてる??と心配だからあの笑顔を見るとホッとする。
こういうこと思ってると、安田君が無理しちゃうのかもしれないけど^^;
でもきっと周りの人が、メンバーが支えてくれてるはず。
黒いネイルしてましたね安田君^^!
コージの時は楽しめなかったオシャレ、楽しんで^^!

今の大倉君の髪型すんごく好きです!!カッコいい~~(〃∇〃)
革命の必要がない世界に生まれ変わったイマドキのヴァレンティン!! ←しつこい
色気がたまらん。「君に会いたい♪」でのカメラ目線&指差しに撃ち抜かれて
「……#$%&‘*~~~」と無言で撃沈してしまった私は…相当アブない(爆)。
「Music Station」でもすごくカメラサービスが多いなぁって思ったんですよね。嬉しい^^
しかし、丸山君の「告白」…冷静に考えたら分かるのに
あの時は一瞬ホンマにドキッとしてしまいました。
丸山君は絶対に「ない」けど、ほら、関ジャニ∞だから(笑)!?
「一瞬心臓止まりました」てお友達にメールしてしまったくらいです^^;
でも、関西ではまだ放送してない番組で同じようなくだりがあったんですねぇ。
色んな所でナニを言うてるんやこの子は^^;!
冒頭の「歯茎ソロ」(懐かしい!)で思いっきり噴いてしまいましたよ(笑)。

「なぐりガキBEAT」も久しぶりに聴けてよかったです。
何回も聴いたけど、今アルバムの流れで聴くとまたそのよさが分かる。
一番最初にLIVEで聴いた時は「高らかに夢を明日へと掲げろ♪」が
これからのエイトを示すファンファーレのように聴こえたのを思い出しました。
「言い訳と弱音をやめたら♪」のところで横山君の足のアップになったけど
足元だけで直感的に「あっ横山君」て分かった…あのスラッとした足!
生で見た時(「ジレッタ」)はもっともっとスラッとしてたもんな~はぁ~^^;
「あとはドアを開けるだけ♪」も打点が高い。真っ直ぐ上げてあれだけ上がる…
他のみんなは身体を斜めにして上げてます。安田君の打点の高さもすごいなー
そして大倉君が両手を真下に下ろして、蹴り上げるあのポーズ
いっつも密かに楽しみにしてるんです(〃∇〃)

「奇跡の人」、今までにないようなテイストの曲で
曲を全部聴けるのも、そしてMusic Videoも楽しみです^^

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女たちのねぐらに飛び込むテレサ、コージ、オキナワ、「フィリピン」。
「どうしたの!」びっくりするマリアン姉さん。
「ちょっとだけこの人たちをここに置いてください!」(テレサ)
「お茶はどうですか?」と甲斐甲斐しく振舞うテレサに
「お構いなく!」と照れるコージ。なんだかいい感じ?
急にドアが開いて、口元から派手に流血したエドゥアルダが入ってくる。
「…あの変態ヤロー!!!!」
「おかえりー!」動じないマリアン姉さん。急いで手当てするテレサ。
「どうしたべさ!あの人怪我してる!」驚き慌てるコージと
「でも救急車は呼べねぇな」と言うオキナワ。
「なんでだべ!?」
「こいつら違法で日本にいるんだ。不法就労ってやつだ。病院に行ったらそのまま強制送還だ」
「いつものことさ。客に殴られたのさ」と冷静なマリアン姉さん。
「客も分かってるのさ。こっちが何も文句言えないってね」
「どういうことだ!?わがんねぇ」
「だから…、こいつらはいちゃいけねぇ所にいるってことだ」(オキナワ)
「…そうか…オラたちと一緒だな」
「俺たちは合法だぞ」
「だけんど…どこにいても、いちゃいけないって感じがする」(くしゃくしゃの笑顔。でも目は哀しいコージ)
「……。何言ってんだ」(目をそらすオキナワ)
「…私、分かる!…分かります」(微笑むテレサ)
「…へへっ(笑)」(やはり哀しく笑うコージ)

「さっきの歌、ふーるさとが、かえるかな~??」歌うテレサ。
「上手上手!でもちょっと違う、ふーるさとへ、帰ろかな~♪」嬉しそうに教えるコージ。
「ふるさとって、ナンデスカ?」(テレサ)
「ふるさと…ふるさとって…うーん、わかんねぇな(笑)!」
「ふーるさとへ~♪」と、笑いながら歌い出す2人。
「…その歌止めて!!!!!!!!!」突然、金切り声を上げるエドゥアルダ。
「ご、ごめんなさい…!」(テレサ)
「ふるさとってのはね」とマリアン姉さん。「帰りたくても帰れない場所のことだよ!
アンタで言うとウクライナだよ!!!!!!」
「い、いや、この歌は…」焦るコージ。
「帰って!出てってよ」
「姉さん…!」と口を開くテレサを制すマリアン。
「アンタまだまだ家族養わなきゃいけないんでしょ!!」
「…はい…」肩を落とすテレサ。
「だったらこんな男、邪魔だよ」吐き捨てるマリアン。今度はコージを見て
「アンタも!中途半端に優しくしないで!あたしらは必死で戦ってんだよ!!」
「…コージ、行くぞ」(オキナワ)
「だけんど(涙)!!」
「分かってる。帰れねえから、歌う歌なんだよなこの歌は」
「…うっ…んだ…(涙)」
「お前がもっとちゃんと歌ったらあいつらも分かったかもしんねぇ。でもお前は歌えなかった」
「…ううっ…(涙)」
<暗転>

あるスナックで泥酔しているオキナワとコージ。
そこに流しの大野がやってくる。
泥酔したコージは大野の歌に痺れ、「弟子になります!」と土下座する。
「弟子にして下さい、は聞いたことあるけど弟子になります、は初めてだ」
と怪訝な顔で言いつつも「俺は弟子はとらねぇ」と断る大野。
気持ちが高ぶったコージは大野を殴ってしまう。
「何をするんだ!!!!」
「ああっ、すみません!!!オラ…オラ…!!」
「なんだよ!!」(大野)
「あああ…」(声を震わせるコージ)
「あああ?」聞き返す大野。
「あああああーーーーーーーー!あああああああああああーーーーー!」
大声を張り上げるコージ。どんどんその声は大きく、震えが増し…
「風の音が胸を揺する 泣けとばかりにぃーーーーーーーーー!
あーあああああああああーー!つがるかいきょーお!!ふゆげーーしきぃぃぃーー!!」
まるで絶叫のような歌に、一瞬固まるオキナワたち。
「お前、なんでだよ、なんで今歌えるんだよ」
「わかんね…オラにも…わかんね…」
「気持ちを言葉に出来なくて!」唐突に、大野。「…喉から出てきたのが、歌だったんだろう」
「…そうです!その通りです!!なんでわかるんだぁ!?」驚愕するコージに
「俺もそうだからだ」と微笑む大野。
「よし、お前たち!俺は質問されるのが嫌いだ。余計なことを聞かれるのもな。それでもいいか」
と弟子にすることを認める大野。「はい!師匠!!」と直立不動で喜ぶ2人。
そして2人は師匠に流しの「ショバ」とテクニックを教えてもらうことになる。

ある日コージは偶然、道端でテレサと再会する。
テレサは日本人(橋本)と一緒なら昼間の外出を許されていた。
あの日エドゥアルダに歌うな!と言われた「北国の春」だったが
あの後、みんなよく歌っている、と教えられて嬉しそうなコージ。
各々のふるさと、青森とウクライナについて教えあう2人。
両方とも、寒くて、雪がいっぱい降って、なんにもなくて、だけどとてもいいところだと…
照れながらも笑い合い、距離を縮める2人。
そこに「私のふるさとの山梨も寒いよー!いっぱい雪降るよー!」と
明るく邪魔をする橋本。苦笑いするコージに、自分の胸元から名産の信玄餅を出し
「人肌に温めたの、あげる!」と手渡す。
「今度は偶然じゃなく、約束して会いたい」と言うコージに「私も同じ」と笑うテレサ。
そしてジェスチャーで「それ(信玄餅)捨てて!」と言う(笑)。
「えっ…」信玄餅を手のひらに載せたまま戸惑うコージ。
でもポーイ!と信玄餅を放り捨てる。とても綺麗な孤を描いた信玄餅でした(爆)。


内容は重いんだけど、笑える箇所が散りばめられていて
切ないけど笑うシーンが多かったです。
「弟子になります!」と土下座するコージや綺麗な放物線を描いた信玄餅。
ひたすら照れてイチャイチャする2人に、全然空気読まない橋本さん(笑)。
そして要所要所で強く印象に残るセリフ…この前の「関ジャム」の蔦谷さん風に言うと
「パンチライン」があります。今回で言うと
「いちゃいけねぇ所にいる」
「どこにいってもいちゃいけない感じがする」
「ふるさとというのは帰りたくても帰れない場所のこと」
「帰れないから、歌う歌」
そして、絶叫のような「津軽海峡冬景色」の歌詞。
安田君の色んな表情が焼きついてます。
でも今、一番思い出すのは「どこにいってもいちゃいけない感じがする」の時の笑い泣きかな…
帰りの電車で思いつくままメモを書き殴って
3時間半集中してヘトヘトだったけど、帰ってすぐPCに落とし込んで。
何時間もかかりました。でも吐き出さずにはいられなかった。
どうしても思い出せないところはネットで検索して。
出来上がった文章を切りのいいところで切って、こうして載せています。
もちろん記憶間違いもあります。セリフは全然正確じゃないと思う。
津軽弁も、テキトーです^^;
毎日更新する前に読み返して、足したり引いたりして。
役名「陛下」を「閣下」(悪魔(笑)!?)と間違えてお友達に指摘してもらったりしながら(笑)。

「蜘蛛女のキス」もすごく入り込んでしまって、抜け出せないんだけど、なんて言うか。
二人だけの閉じ込められた世界での、濃密な緊張感と
行き場のない「底辺」の人々が織り成す、生々しい生活と。
明日生きていられるかも分からない、刹那でキラリと輝こうとする2人と
キラリと光る瞬間を夢見ながらも「今日と同じ明日」が来るのに怯える人たちと…
ああ、うまく表現出来ないや^^;
「蜘蛛女」が秘められた、儚くも美しい瞬間で
「俺節」はどこまでも泥臭く生々しい日々。
はみ出し者という共通点はあるけど表現も内容も全然違う。
それがすごく、面白い。
「蜘蛛女のキス」は未だに思い出して切ない気持ちになります。
そして「俺節」は…自分にリンクするところもたくさんあった。
…うーん。うまく言葉で表現出来ません。私も歌うべきか(笑)!?
ただただ。大倉君すごい。安田君も…すごい。
「上を下へのジレッタ」はこの2作とは真逆だったなぁ~きらびやかだった!
でもヴァレンティンも門前もコージも、自分の生き方を見つけようともがいてたな…
…あかん、もんのすごいヤラレてますね私^^;
立て続けにすごいもんを見せられたからなぁ~~~^^;


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