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2014.01.23

「Dr.DMAT」第3話。

こんばんは。
たった今「Dr.DMAT」第3話観終わりました。
ふぅ。今回も重かった…
今回の流れは原作にほぼ忠実だったんですが、それでも辛かった…
響が、白衣を着て不安を押し殺し、患者を安心させようと微笑んだのを観て
涙が止まらなくなりました。
「正しい死に方」かぁ。そんなんあるのかな。
でも苦痛の中でも安心出来たのはせめてもの救いでしたよね。
父に会った時はもう意識がなかったからなぁ。ただ痛いだけで死んだかなぁ。
…なんかダメですね、どうしても自分にリンクさせてしまって^^;
意識がある内に「殺しても死なんわ!アホか!」てどやしてやりたかった、
って死んだ後思ったのを思い出しました(笑)。
なんかね、この前お友達にも話したんですけど…
最近やっと、父に関してもいいことを思い出せるようになって。
それまでは「くっそーバカヤローしょーもない死に方して!!」って
ムカつく気持ちがほとんどだったけど(爆)。
後処理も終わりが見えてきて…私自身も落ち着いてきたと同時に、
もしかしたらこのドラマの影響もあるんかなぁと思って。
あの嵐のような時間を追体験してる気分になって、冷静になれてると言うか。
それだけでも、私にとってこのドラマは有意義で忘れられないものになりそうです。

大倉君がもぐもぐとモノを食べてるの、大好きなんだけど。
あんな悲しいもぐもぐ観たくなかったなぁ…
おじいさんに見せた笑顔が本当に可愛くて、
ああ、響ってやっぱり本来はこうやって笑うんや、って思ったばかりだったのに。
でもやっと少し吹っ切れたので嬉しいです。
辛い道だけど。ボロボロになるかもしれないけど…
大倉君の涙の演技、圧巻でした。
腹くくりましたね。原作ではもう少し早く腹くくるんですよ。
ドラマでは丁寧に響の葛藤を描きたかったんでしょうね。
だけど響がいじめられて観てられなかったよ~^^;
冒頭の春子の夢でも肝が冷えましたもん^^; 幻想とは分かりつつ…
今回響が医者になった理由が見えましたが、そうか、やっぱり両親に関係するのか。
ということはそこは原作そのままの設定なんかな。
だったら響が背負ってるものは…本当の本当に重いな^^;
私だったらとっくに挫折してただろうなぁ。
あっでも妹がいたからなぁ。コイツのことはちゃんとしてやらんと、ってなったかな。
伊勢崎院長、すごい迫力でしたね。いい役者さんに引っ張ってもらってた…

最後、凛ちゃんに笑っててホッとしました。
窓の外の青空のCG感にちょっと笑っちゃいましたが(笑)、ホッとしました。
これからまだまだ色んなことがあるけどな…
原作はもうとんでもないことになってますが(涙なしでは読めない…)
ドラマは、とにかく響には最後には笑ってほしい。
おじいさんに見せたよりも、もっと優しくて情けない顔で。


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