FC2ブログ
2014.02.13

「Dr.DMAT」第6話。

こんばんは。
「Dr.DMAT」第6話…ああああああ辛い辛い辛い!!  ←とりあえず吐き出したかった
今回も難しいテーマでしたねぇ…うーん。
正直私は今回はあのおじさんの思い通りにしてあげてもいいんじゃないかと思ってしまった。
あの状況で、更に苦痛を…あのヴァイオリニストの子がいたから結果よかったけど
そうじゃなかったらただ長い期間苦しんで、保険金も下りなくて、
大事な工場ばかりか家族も家を失って…私だったら、どうだっただろう。
響も言ってましたよね。「もしかしたら僕を恨んでたかもしれない」って。

私は父の時、妹と話し合って延命治療は断りました。
ほぼ生存の可能性はない、と医者に断定されたのもあって早く楽にしてあげたかった。
本人も言ってましたしね。「死ぬ時はサッと逝きたい、だから絶対何もするな」って。
だからあの決断は間違ってないと思うし後悔もしてません。
でもこれが妹だったら一縷の可能性にすがって出来るだけのことをしたかも。
妹も私も万一の時は延命はなしね、と言ってるし、もし私がダメだったら
妹は多分私の思い通りにしてくれるけど…私は自信ないです。
「ごめん」って謝りながらも一秒でも息をしてるほうを選ぶかも…
その時になってみないと分からないけど。
何でだろう。親は「先」だけど妹は「まだ」って気持ちが働くからなのかな…
結局全部エゴなんだよなぁと思いました。
楽にしてあげたいのも、一秒でも長く生きてほしいのも。
響があのおじさんに「生きてほしい」と願ったのも。
でも春子の場合は、植物状態なんでしょう?少なくとも、身体は生きてるから。
そりゃ頑張るよ。私も同じことしてたと思う。

しかしあのICU、ホンモノに近いのかなぁ?
私は一箇所しか知らんから分からんけど。
私の時はマスクも何もなく、人の出入りが自由でした。
「時間の問題なので会わせたい人がいたら会わせて下さい」と
出入りが簡単に出来るようにICUの一番出口に近い、っていうかドアの目の前のベッドで。
奥から「もうすぐ一般病棟移れますよ~」って声が聞こえてきたりして。
「そうか、このベッドはもうダメな人用なんだ」とぼんやり思った記憶があります。
同じICUでも生きて出られる人とそうじゃない人がいる。
今回も、それが効果的に視覚で表現されてましたよね。
部屋の真ん中を境目に、生きる人といずれ逝く人。
親友のダンナさんが緊急で病院に運び込まれて、数日間ICUだったことがあったんですが
翌日面会時間より早く行ってしまって看護師さんに怒られたそうです。
「こっちは不安なのに…」と不満顔の友達だったけど、
「面会時間が決められてるってことは、死なないってことやで」と言ったら
「そうか~そうやな…」と黙ってしまいました。彼女も母親を早くに亡くしています。
哀しいけど、それでも、色々分かることがあるんですよねぇ。

は~。よし、お風呂入ろう(笑)!


皆様の応援が励みになっています!
ランキングに参加しています。よろしければ1クリックお願い致します。
いつも本当にありがとうございますm(_ _)m

にほんブログ村 芸能ブログ 男性アイドルグループへ

「はじめまして」の方はお手数ですが拍手コメントではなく、
記事の下にある「コメント欄」からお願い致します。(非公開に出来ます)

スポンサーサイト