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2014.03.20

「Dr.DMAT」最終話。涙が止まらない。

こんばんは。
凛ちゃん…やっぱりダメだったか。
実はこの結末、予想していました。
原作では春子(原作では寝たきりではなく元気)がああなります。
しかもトリアージも自分で黒を切ります…
だから、今回春子が寝たきりで凛ちゃんが春子的役割をしてる時点で…
最後はもしかしたら、と思ってました。
でもそれこそ奇跡を願わずにはいられなかった。
もう最初のほうから涙が止まらなくて。
響が土砂崩れ現場に行きたいと懇願する場面でもう涙が出ちゃってダメでした。
凛ちゃんを置いて他の現場に急行して「助かってくれ、じゃないと何のために凛が」
と言ったところでも…
自分を責めるじいちゃんも女の子も痛いくらい分かる。
そして一度も涙を流さなかった響も。

伊勢崎先生に「父を見て下さい、まだ暖かいんです」とお願いする息子さん、
私もそうでした。
病院から連れて帰る時、父と2人きりになって
手足は冷たいんだけど胸元や太ももなんかはまだ温かくて
「まだでしょ?まだなんやろ!?生きてるんやろ!?ふっざけんなーーーーーーー!」
ってもう訳が分からなくなって。
あれは、あのシーンはしんどかったなぁ。分かる。まだ生きてるって思う。
微かに残ってるけど徐々に失われる温もりが悔しくて惜しくて、
無駄にさすって温めたりして。

奇跡は春子に起きたということですね。
凛ちゃんの力、と言ってもいい。
ハッピーエンドと言えばハッピーエンド、バッドエンドと言えばバッドエンド、か…
やるせない。

Mr.Childrenの曲で「花の匂い」というのがあるんですが
東日本大震災の時はこの曲が胸に刺さって刺さって。
平常心ではとても聴けませんでした。
ドラマ後、久しぶりに思い出しました。

どんな悲劇に埋もれた場所にでも
幸せの種は必ず植わってる
こぼれ落ちた涙が如雨露一杯になったら
その種に水を撒こう


凛ちゃんの「種」は確実に次に繋がったということでしょうか。
同じ曲のフレーズでこういうのもあります。

信じたい 信じたい
誰の命もまた誰かを輝かす為の光


…それでも、そうだったとしても。やるせないです。


ああ、もう目が腫れて大変なことに^^;
大変なドラマだったけど、辛かったけど、観てよかったです。
私の個人的な、父のことを除いても。観てよかった。
最後の響の独白
「ただ僕らは353(被害者の数)という数字を忘れずに歩いていかないといけない」
ここに全てが集約されていた気がします。


最後に、大倉君、全ての共演者とスタッフの皆さん…
本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。


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