2018.04.02

「違う」って面白い@「関ジャム完全燃SHOW」



*「関ジャム完全燃SHOW」のネタバレを含みます*

おはようございます。
月初のアレコレ(どれ?)で気忙しいたまりですけども^^;
今日は朝から頭痛がひどくてなかなか仕事に集中出来ませんでした。
やっと薬が効いてきた気がします。お昼は、頑張らんと…


昨日の「関ジャム」とても面白かったです!
人選がよかった。それぞれ違う視点からのコメントに目からウロコの連続でした。
Dr.キャピタル…あのルックスでギター持ってて、喋り出したら関西弁て
なんかもう存在自体が「ズルい!」て感じ(笑)。ギター漫談みたいだった(爆)。
番組のテーマが「ここが変、だけどすごいJ-POP」だったけど
「すごい」の部分が多くて嬉しかったです。
まぁでも「良い」部分の実証で実際のJ-POP曲を流すのはいいけど
「変」な部分の実証でなかなか「実例」は挙げづらいですよね^^;
ゲストさんも「ここが変」て言いにくいだろうし…だから
J-POPはメロディ重視、洋楽はリズム重視、など
「違い」を明確にしていたのがとても分かりやすかったです。
そもそも音楽なんて色んな意味で「自由」だから「良い」も「悪い」もなくて
あるのは「好み」だけですよね^^;

サバンナの高橋さんが「歌詞」の日米比較で「日本圧勝!」て言うてはりましたけど
「勝ち負け」じゃなく「何を重視するか」の違いですよね。
その辺をゲストのカネコさんが上手に説明してくれてさすがやなぁと…
私は「言葉」そのものが好きなので、英語曲もついつい歌詞を聴いてしまって
「うーん、中身がないなぁ^^;」て思ってしまうこともあり
J-POPでも歌詞の内容が薄いものはあまり好きじゃなかったりするんですが
反対に軽く聴き流したい、意味はなくても乗れる音楽がいい、て人は
歌詞を邪魔に感じるかもしれないし…本当に「好み」ですよね。
番組ではエド・シーランの曲が例に挙がってましたけど
英語詞はストレートなメッセージを伝える時にとても「強い」と思います。
シンプルなだけに、直球で響く。

カネコさんが「ひまわりの約束」の冒頭部分を英語にして歌ってくれましたが
これはこれでとてもいいなー!と感動しました。
日本語の雰囲気を壊すことなくちゃんとした英語歌詞に出来るのは
「両方」のルーツを持つカネコさんならではだと思いました。
サラッとやってはったたけど、歌詞を訳すのって難しいんですよね…

「ジャム」は、久しぶりにシンプルにすばる君のボーカルを聴けた気がします。
優しくて力強くて…朝めっちゃ頭痛かったけど、癒された(笑)。
今回は「ありがとう」、「ひまわりの約束」、「島唄」など、優しい曲が多い気がして
朝からまったり満ち足りた気持ちになれました^^

来週はヴァイオリン特集。
「ジャム」の映像を観てかなり気持ちが上がりました!安田君と錦戸君が歌ってるー!
しかも小田和正さんの曲!!めちゃくちゃ楽しみです^^


昨日は作業部屋の掃除(と言っても、とんぼ玉の机まわりだけ…)に時間を取られ
あまり練習が出来ませんでした。
bprts04021.jpg
ブルーのパーツを作って、玉を2種。
同じパーツなんだけど地玉の色が変わると違う雰囲気になりますね。
右側は、パーツに使った青と白、同じ色の地玉にしてみました。
それぞれの色と馴染んで、これはこれで面白い。
最近はとんぼ玉の練習は最低1日は間隔を空けるようにしているので
今日はまた別のことをやります。何をしようかなぁ。
その前に、仕事頑張ります~^^;


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