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2019.05.12

罰ゲーム執行前から執行@「大倉くんと高橋くん」



*「大倉くんと高橋くん」のネタバレを含みます*

おはようございます。
昨日は持病の発作が起きてしまい(軽いやつ)^^;
ずっと横になってました。
起きて、ブログ更新して、寝る。
起きて、テレビ観ては寝る。
起きて、ご飯食べては寝る。    …エンドレス…
今日もあまり力が出ないけど、昨日よりだいぶマシです。

昨日はずっと起きては寝る、を繰り返してたので
夜はなかなか眠れず、「大倉くんと高橋くん」はリアルタイムで聴けました。
罰ゲームの回ということもあり、いつにも増して(ごめん)内容がなかったような(爆)。
大倉君が意味深に思わせぶりに罰ゲーム執行前から
優さんを精神的にじわじわ追い詰めていくのが最高でした(笑)。
丸山君が「ネチネチ」なんて言われてるけど
丸山君が「ストレートネチネチ」だとしたら大倉君は「婉曲じわじわ」な感じ…(笑)。
大倉君のほうが「頭脳犯」(笑)!

いつも走ってる優さんだからこそ成立した罰ゲームでしたね^^;
もう少しいいランニングマシン用意したってよ…て思ったけど
スタジオに持ち込むのは大変か^^;
1回目の罰ゲームみたいに寒空の下優さんを外に出す、みたいなのじゃなくて
本当によかったです(未だにあの罰ゲームはナシだと思ってる)。

その場で用意されたタオルが臭い、のくだりが最高でした(笑)。
「スタジオが俺のせいで温度上がってごめん」とか
罰ゲーム受けてるのに謝る優さん…気ぃ遣いすぎ~^^;!
来週は大倉君のバースデー企画ですね^^


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佐賀やきもの旅行で買ったもの、これで最後です。
「工房ななまん」の作品。
saga05122.jpg
一目ぼれでした。
正直、使いやすさの観点から見ると…他のものとめちゃくちゃ悩みました。
でもこのアジサイの質感(花びらは立体的です)。
なんとも言えない優しい色合い。
そしてこの、カエルさん。
saga05121.jpg
かわいすぎる…

作家の島村ナナさんはSNSもネット販売もしていなくて
有田陶器市に毎年出店する他、年に何度か各地で出展する程度だそうです。
熊本出身の女性で、その話し方を聞いて熊本在住のお友達を思い出しました^^
ネットで販売されないのは、「写真がうまく撮れないので」「器用じゃないので」
と言ってはりましたが…一番は「購入して下さる方のお顔を見て販売したい」と仰ってました。
分かる気がする。それだけ彼女が作る作品には愛を感じます。
そして、「写真が上手く撮れない」というのも…ガラスもそうですが、陶器は特に難しい。
反射したり、ピントが合わなかったり、質感がうまく出せなかったり。
「思ってたのと違う」と購入者から連絡が来たらそれも対応しないといけないし。
ある程度規模が大きいとプロの助けも得られるでしょうが、個人で細々やってる人には難しい。

というわけで、何の役にも立たないけど、ヘタクソですけど
せめてちょびっとだけでも彼女の作品を載せておきます^^;
saga05125.jpg
一番最初に目を引かれたのはこのアサガオの器です。
優しく味わい深い呉須(染料)の青に目を奪われました。
saga05124.jpg
この使いやすそうな小鉢も散々悩みました^^;
この小鉢ももちろんひとつずつ手描きで…
毎日使うならこっちだったけど
最終的には今回のテーマ「欲しいと思ったものを買う」を通して、
カエルONアジサイの作品にしました。

しかしホンマ、全部ほしかった。
量産品と違い、作家の一点もの。
しかもめちゃくちゃ手が込んでるからあまり安くはない。
(でも手のかけ方からしたら十分安いと思う)
だからホンマに悩みましたわ^^;
表だけじゃなく裏もちゃんと絵付けがあったり
高台(こうだい、器の「足」部分)も糸切成形という「後付け」のやり方で手が込んでた。
こういう、「器用じゃない」かもしれないけど
「ていねいな仕事」をする作家さんに頑張ってほしい、と心から思いました…

オーダー受付はしてるそうなので、もし気になるものがある方がおられたら
お問い合わせだけでも…!私はぜひまた、お会いしたい。
なんかイベントがあったらハガキを送って下さることになったので、楽しみです。
作家さんご自身も自然体の素敵な女性でした。
「カエルが出てきたよー」とご近所さんから教えてもらったら
朝早く起きてデッサンしに行くそうです(笑)。

動物が好きで、オーダーでこんなことも。
saga05123.jpg
呉須の濃淡だけで描く似顔絵、難しいやろな~^^;

ネット上にほぼ情報がないので、私がどこまで情報を載せていいか分からないのですが
2年に1回、熊本で展示会をされるそうで、今年がちょうどその開催年だそうです。
で、検索しまくったら過去のページを掘り当てました。
びっき展 at MICK
このページ自体は9年前のもの^^;ですが、今年も夏に同じお店で開催するそうです。
ページには「工房ななまん」の情報も載ってますし
興味がある方はぜひぜひ、一度問い合わせてみて下さい。

しかし、高橋優さんの秋田弁の曲「泣ぐ子はいねが」で、カエルのこと「びっき」と読んでましたが
熊本出身の島村さんも「びっき」…色んな地方で使われてるんですねぇ。


…あかん、長くなってしまいました。
本当に応援したいんですよ。
もちろん大きな窯元やメーカーの商品もいいんですけど
コツコツ細々と自分がいいと思ったものを頑張って作ってる作家さんも、すごくいい。
日本は「工芸品」がなぜかあまり尊重されていない気がして
海外では「マイスター」と呼ばれて名人としてその価値が認められたりするのに
日本はまだまだ職人/作家に対しての意識が低いというか…それが歯がゆい^^;
こういう人たちが「日本の伝統」を支えてくれている。
そういう意味でも今回有田陶器市に行けて本当によかったです。
量産品や大きな窯元の出店がある一方、無名の作家さんの出店も多くありました。
そういう作家さんの作品を見て回って、会話するのが本当に楽しかったです。


…さて。そろそろ寝ようか…(爆)。
いや、せめて洗濯だけでもしなくては^^;
皆様もよい日曜をお過ごし下さい^^


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