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2020.07.12

「ボクこと炭治郎」がいました。



こんにちは。
とうとう…とうとうです。
ky2007121.jpg
買ってしまいました鬼漫画…
とりあえずギフトカード1枚分(そしてお友達が下さった1冊)にしたんですが
もう最新刊まで買っておけばよかったです。
「残りは甘損ギフトカードにしよう」て思って…
「ギフトカードを使って買う」ことにこだわりすぎてしまった^^;
昨日の内に読み終わって、続きが気になって仕方がないです(爆)。
夜急に思い立って買いに行ったんですけど、
とりあえず1冊くれたお友達と貸してくれることになっていたお友達には購入報告しました(笑)。

一気に読み終わって、そしてまたもう一度最初から読み返したんですけど、
やっぱり面白いですねぇ。
想像してたよりコメディ部分が多くてホッとしました。
登場人物がそれぞれ重い過去を背負ってるし、
理不尽に、残酷な形で亡くなる人もたくさんいる。
それでも作品を通して根底に「希望」があるから読み続けられる。
私は結構本を読むほうだと思いますが(最近はめっきり減った^^;)
ノンフィクションやエッセイ、歴史系が圧倒的に多くて
久しぶりにフィクション、それも少年漫画を読みました。
フィクションていいなって思った^^;
「作り物」だと割り切ってサクサク読める。
だけど「作り物」は生身の人間(作者)が作り上げたものだから
その人の思想や経験、信念が反映されるのは当たり前のことで…
感銘を受けたセリフがたくさんありました。
今13巻まで読んだけど、特に印象に残ってるのは

もっと強かったら、と思うけど近道なんてなかった
足掻くしかない
今の自分が出来る精一杯で前に進む
どんなに苦しくても悔しくても


炭治郎の言葉なんですけど、安田君が言ってるのかと思いました^^;
安田君本当に炭治郎みたい。そりゃ「ボクこと炭治郎」て言うわ(笑)。

こうして自分でキーボードで打ち出してみると、文章として読むと、
「キレイキレイ」だなぁ、理想的過ぎるかなぁ、て思うけど
漫画の中では本当にもうストレートに「刺さる」。
それだけの「力」がある作品でした。
そしてその「力」は安田君にも常日頃から感じているものなので
そういう部分で「共鳴」し合ったんやなぁと勝手に納得しました。

私、映像も本も、そして漫画も
「お気に入り」は何回も何回も読むんです。
読み返し過ぎてボロボロになって買い換えた本もある…
この漫画も何度も読み返すことになりそうです。
だから本は出来るだけカバーを付けてもらいます。「消耗」が激しいので(笑)。
妹なんかは「カバーしてたらどれがどの本か分からんやろ」て言うんですけど
読み倒していくとだんだんカバーの微かなヨレ具合とかで判別出来るようになってくるんですよ(笑)。
この漫画たちもそうなりそうです。
とりあえず今日は今ある13巻を繰り返し読みますが、早く最新刊まで揃えたいなー。


安田君の「ボク。」読みました。
一行目で「もしかして」て思って「不器用さと純粋さと硬さ」で「きっとそうだ」て思いました。
特に「硬さ」という表現が…いい単語ではないかもしれないけど、ものすごく腑に落ちた。
「傍にいるツレ」だからこそ出来る表現。
「”は”」と、あえて「””」をつけたのも。
大倉君は「やめろやヤス~」て思ってるかもだけど(笑)
あんな真っ直ぐに純粋な感情を差し出されたら…
私なら「も~、ヤス…」て困ることしか出来ない(笑)。
でも、いいですね。色んなことを乗り越えてきた仲間だからこそ分かる。

家族も仲間も強い絆で結ばれていれば同じように尊い

安田君…じゃなかった(笑)、炭治郎の言葉。
これも感銘を受けた言葉のひとつです。
血が繋がってるというだけで強い絆で結ばれるわけでもない。
だから血が繋がってなくても、強い絆さえあれば…というのは
私自身も「理想」と言うか、目標です^^;


今日は今のところ何とか曇りで、晴れ間が出る瞬間もあります。
昨日天気予報を確認して「明日イケる!?」と慌てて洗濯をしました^^;
これだけ雨が降ると洗濯が大変…
しかし、雨。まだまだですね。
さっき見たら東北も大雨で…
祈ることしか出来ない…

今日も時間を作ってとんぼ玉をしようと思います。
これは先週日曜作ったやつ。
fr2007102.jpg
久しぶりの象さん。
左のやつを最初に作ったんですけど作りながら
「あーあーあー」て声が出てしまうくらい出来なかった…
そして鼻は相変わらず右側に「流れて」しまう。
もうええ。これが私の象さんや。 ←開き直り

カエルさんも。
fr2007101.jpg
全部表情が違う。
これを「個性」と言うかもしれないけど
私はただ単に「同じに作れない」だけですねん。 ←居直り


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