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2017.07.02

可愛い「奇跡の人」たち@THE MUSIC DAY。



*「THE MUSIC DAY」のネタバレを含みます*

おはようございます。
「奇跡の人」、可愛い曲でしたねぇ^^!
錦戸君を前にして見守ってるメンバーの笑顔がすごくよくて
村上君とふと目を合わせて照れて笑っちゃってる錦戸君も可愛くて
こっちも終始ニコニコしながら観てました(笑)。
しかしあの語りの部分…関西人全開で笑ってしまった。
「ま、出来たら奇跡やなぁ」とか、ツッコミやんか(笑)!
何て言うか…関西弁の歌はもうイヤ、てなった時期を越えて
様々な経験を経て色んなことが出来るようになった今、
もう一度「関西弁に戻ってきた」という感じがしました。
みんな肩の力が抜けて、笑顔が可愛くて…とにかく嬉しかった。
こっちもつられて幸せな気持ちになりました。
安田君の笑顔可愛かったなぁ~~~!
「俺節」の後ちゃんと浸れてる?休めてる??と心配だからあの笑顔を見るとホッとする。
こういうこと思ってると、安田君が無理しちゃうのかもしれないけど^^;
でもきっと周りの人が、メンバーが支えてくれてるはず。
黒いネイルしてましたね安田君^^!
コージの時は楽しめなかったオシャレ、楽しんで^^!

今の大倉君の髪型すんごく好きです!!カッコいい~~(〃∇〃)
革命の必要がない世界に生まれ変わったイマドキのヴァレンティン!! ←しつこい
色気がたまらん。「君に会いたい♪」でのカメラ目線&指差しに撃ち抜かれて
「……#$%&‘*~~~」と無言で撃沈してしまった私は…相当アブない(爆)。
「Music Station」でもすごくカメラサービスが多いなぁって思ったんですよね。嬉しい^^
しかし、丸山君の「告白」…冷静に考えたら分かるのに
あの時は一瞬ホンマにドキッとしてしまいました。
丸山君は絶対に「ない」けど、ほら、関ジャニ∞だから(笑)!?
「一瞬心臓止まりました」てお友達にメールしてしまったくらいです^^;
でも、関西ではまだ放送してない番組で同じようなくだりがあったんですねぇ。
色んな所でナニを言うてるんやこの子は^^;!
冒頭の「歯茎ソロ」(懐かしい!)で思いっきり噴いてしまいましたよ(笑)。

「なぐりガキBEAT」も久しぶりに聴けてよかったです。
何回も聴いたけど、今アルバムの流れで聴くとまたそのよさが分かる。
一番最初にLIVEで聴いた時は「高らかに夢を明日へと掲げろ♪」が
これからのエイトを示すファンファーレのように聴こえたのを思い出しました。
「言い訳と弱音をやめたら♪」のところで横山君の足のアップになったけど
足元だけで直感的に「あっ横山君」て分かった…あのスラッとした足!
生で見た時(「ジレッタ」)はもっともっとスラッとしてたもんな~はぁ~^^;
「あとはドアを開けるだけ♪」も打点が高い。真っ直ぐ上げてあれだけ上がる…
他のみんなは身体を斜めにして上げてます。安田君の打点の高さもすごいなー
そして大倉君が両手を真下に下ろして、蹴り上げるあのポーズ
いっつも密かに楽しみにしてるんです(〃∇〃)

「奇跡の人」、今までにないようなテイストの曲で
曲を全部聴けるのも、そしてMusic Videoも楽しみです^^

***********************************

女たちのねぐらに飛び込むテレサ、コージ、オキナワ、「フィリピン」。
「どうしたの!」びっくりするマリアン姉さん。
「ちょっとだけこの人たちをここに置いてください!」(テレサ)
「お茶はどうですか?」と甲斐甲斐しく振舞うテレサに
「お構いなく!」と照れるコージ。なんだかいい感じ?
急にドアが開いて、口元から派手に流血したエドゥアルダが入ってくる。
「…あの変態ヤロー!!!!」
「おかえりー!」動じないマリアン姉さん。急いで手当てするテレサ。
「どうしたべさ!あの人怪我してる!」驚き慌てるコージと
「でも救急車は呼べねぇな」と言うオキナワ。
「なんでだべ!?」
「こいつら違法で日本にいるんだ。不法就労ってやつだ。病院に行ったらそのまま強制送還だ」
「いつものことさ。客に殴られたのさ」と冷静なマリアン姉さん。
「客も分かってるのさ。こっちが何も文句言えないってね」
「どういうことだ!?わがんねぇ」
「だから…、こいつらはいちゃいけねぇ所にいるってことだ」(オキナワ)
「…そうか…オラたちと一緒だな」
「俺たちは合法だぞ」
「だけんど…どこにいても、いちゃいけないって感じがする」(くしゃくしゃの笑顔。でも目は哀しいコージ)
「……。何言ってんだ」(目をそらすオキナワ)
「…私、分かる!…分かります」(微笑むテレサ)
「…へへっ(笑)」(やはり哀しく笑うコージ)

「さっきの歌、ふーるさとが、かえるかな~??」歌うテレサ。
「上手上手!でもちょっと違う、ふーるさとへ、帰ろかな~♪」嬉しそうに教えるコージ。
「ふるさとって、ナンデスカ?」(テレサ)
「ふるさと…ふるさとって…うーん、わかんねぇな(笑)!」
「ふーるさとへ~♪」と、笑いながら歌い出す2人。
「…その歌止めて!!!!!!!!!」突然、金切り声を上げるエドゥアルダ。
「ご、ごめんなさい…!」(テレサ)
「ふるさとってのはね」とマリアン姉さん。「帰りたくても帰れない場所のことだよ!
アンタで言うとウクライナだよ!!!!!!」
「い、いや、この歌は…」焦るコージ。
「帰って!出てってよ」
「姉さん…!」と口を開くテレサを制すマリアン。
「アンタまだまだ家族養わなきゃいけないんでしょ!!」
「…はい…」肩を落とすテレサ。
「だったらこんな男、邪魔だよ」吐き捨てるマリアン。今度はコージを見て
「アンタも!中途半端に優しくしないで!あたしらは必死で戦ってんだよ!!」
「…コージ、行くぞ」(オキナワ)
「だけんど(涙)!!」
「分かってる。帰れねえから、歌う歌なんだよなこの歌は」
「…うっ…んだ…(涙)」
「お前がもっとちゃんと歌ったらあいつらも分かったかもしんねぇ。でもお前は歌えなかった」
「…ううっ…(涙)」
<暗転>

あるスナックで泥酔しているオキナワとコージ。
そこに流しの大野がやってくる。
泥酔したコージは大野の歌に痺れ、「弟子になります!」と土下座する。
「弟子にして下さい、は聞いたことあるけど弟子になります、は初めてだ」
と怪訝な顔で言いつつも「俺は弟子はとらねぇ」と断る大野。
気持ちが高ぶったコージは大野を殴ってしまう。
「何をするんだ!!!!」
「ああっ、すみません!!!オラ…オラ…!!」
「なんだよ!!」(大野)
「あああ…」(声を震わせるコージ)
「あああ?」聞き返す大野。
「あああああーーーーーーーー!あああああああああああーーーーー!」
大声を張り上げるコージ。どんどんその声は大きく、震えが増し…
「風の音が胸を揺する 泣けとばかりにぃーーーーーーーーー!
あーあああああああああーー!つがるかいきょーお!!ふゆげーーしきぃぃぃーー!!」
まるで絶叫のような歌に、一瞬固まるオキナワたち。
「お前、なんでだよ、なんで今歌えるんだよ」
「わかんね…オラにも…わかんね…」
「気持ちを言葉に出来なくて!」唐突に、大野。「…喉から出てきたのが、歌だったんだろう」
「…そうです!その通りです!!なんでわかるんだぁ!?」驚愕するコージに
「俺もそうだからだ」と微笑む大野。
「よし、お前たち!俺は質問されるのが嫌いだ。余計なことを聞かれるのもな。それでもいいか」
と弟子にすることを認める大野。「はい!師匠!!」と直立不動で喜ぶ2人。
そして2人は師匠に流しの「ショバ」とテクニックを教えてもらうことになる。

ある日コージは偶然、道端でテレサと再会する。
テレサは日本人(橋本)と一緒なら昼間の外出を許されていた。
あの日エドゥアルダに歌うな!と言われた「北国の春」だったが
あの後、みんなよく歌っている、と教えられて嬉しそうなコージ。
各々のふるさと、青森とウクライナについて教えあう2人。
両方とも、寒くて、雪がいっぱい降って、なんにもなくて、だけどとてもいいところだと…
照れながらも笑い合い、距離を縮める2人。
そこに「私のふるさとの山梨も寒いよー!いっぱい雪降るよー!」と
明るく邪魔をする橋本。苦笑いするコージに、自分の胸元から名産の信玄餅を出し
「人肌に温めたの、あげる!」と手渡す。
「今度は偶然じゃなく、約束して会いたい」と言うコージに「私も同じ」と笑うテレサ。
そしてジェスチャーで「それ(信玄餅)捨てて!」と言う(笑)。
「えっ…」信玄餅を手のひらに載せたまま戸惑うコージ。
でもポーイ!と信玄餅を放り捨てる。とても綺麗な孤を描いた信玄餅でした(爆)。


内容は重いんだけど、笑える箇所が散りばめられていて
切ないけど笑うシーンが多かったです。
「弟子になります!」と土下座するコージや綺麗な放物線を描いた信玄餅。
ひたすら照れてイチャイチャする2人に、全然空気読まない橋本さん(笑)。
そして要所要所で強く印象に残るセリフ…この前の「関ジャム」の蔦谷さん風に言うと
「パンチライン」があります。今回で言うと
「いちゃいけねぇ所にいる」
「どこにいってもいちゃいけない感じがする」
「ふるさとというのは帰りたくても帰れない場所のこと」
「帰れないから、歌う歌」
そして、絶叫のような「津軽海峡冬景色」の歌詞。
安田君の色んな表情が焼きついてます。
でも今、一番思い出すのは「どこにいってもいちゃいけない感じがする」の時の笑い泣きかな…
帰りの電車で思いつくままメモを書き殴って
3時間半集中してヘトヘトだったけど、帰ってすぐPCに落とし込んで。
何時間もかかりました。でも吐き出さずにはいられなかった。
どうしても思い出せないところはネットで検索して。
出来上がった文章を切りのいいところで切って、こうして載せています。
もちろん記憶間違いもあります。セリフは全然正確じゃないと思う。
津軽弁も、テキトーです^^;
毎日更新する前に読み返して、足したり引いたりして。
役名「陛下」を「閣下」(悪魔(笑)!?)と間違えてお友達に指摘してもらったりしながら(笑)。

「蜘蛛女のキス」もすごく入り込んでしまって、抜け出せないんだけど、なんて言うか。
二人だけの閉じ込められた世界での、濃密な緊張感と
行き場のない「底辺」の人々が織り成す、生々しい生活と。
明日生きていられるかも分からない、刹那でキラリと輝こうとする2人と
キラリと光る瞬間を夢見ながらも「今日と同じ明日」が来るのに怯える人たちと…
ああ、うまく表現出来ないや^^;
「蜘蛛女」が秘められた、儚くも美しい瞬間で
「俺節」はどこまでも泥臭く生々しい日々。
はみ出し者という共通点はあるけど表現も内容も全然違う。
それがすごく、面白い。
「蜘蛛女のキス」は未だに思い出して切ない気持ちになります。
そして「俺節」は…自分にリンクするところもたくさんあった。
…うーん。うまく言葉で表現出来ません。私も歌うべきか(笑)!?
ただただ。大倉君すごい。安田君も…すごい。
「上を下へのジレッタ」はこの2作とは真逆だったなぁ~きらびやかだった!
でもヴァレンティンも門前もコージも、自分の生き方を見つけようともがいてたな…
…あかん、もんのすごいヤラレてますね私^^;
立て続けにすごいもんを見せられたからなぁ~~~^^;


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この記事へのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted by at 2017.07.02 22:11 | 編集
TCさんへ

こんにちは。お返事遅くなってごめんなさいぃぃぃ~~~
またまた、お返事したと思い込んでました…申し訳ないです。

レポート、読んで下さって嬉しいです。
自分でもいつ終わるか分からん大作になってしまっています^^;
私もまた観たい。コージに会いたい。
でももう安田君に無理してほしくない^^;
LIVEで「会う」時は、もう少しふっくらしててくれるといいなと願っています。
Posted by たまり at 2017.07.05 13:31 | 編集
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