2017.07.03

来週の「関ジャム」、大倉君は…?



*「関ジャム完全燃SHOW」「大倉くんと高橋くん」のネタバレを含みます*

おはようございます。
昨日とうとうエアコンのスイッチに手を伸ばしてしまったたまりですけども…
あかん。やってもうた。これでもう終わり(?)や。
夏が終わるまでよろしくね!! ←ヤケクソ
土曜も日曜も暑くて暑くて…特に土曜は外出を後悔するくらいやられてしまいました。
しんどい季節が来た…

「関ジャム」で古田支配人が「夏暑いやん!嫌い!」て言うてはったん、めっちゃ分かる(爆)。
「関ジャム」と言えば!来週ななななななんとMr.Children特集…!!!!!!
真夜中に「えええ!」とベッドから飛び起きてしまった。嬉しい!!!!!
櫻井さんが来て下さらないのは残念だけど…でもそれ以上に気になってるのは…
大倉君…いた^^;!?目を皿のようにして確認したけど、映ってなかった!
ミスチル特集に大倉君がいないなんてあっていいのか!!
こないだのギター特集の安田君不在くらいダメージが…
大倉君と安田君の忙しさを見たらもちろん休んでほしいのはやまやまなんだけど
どうしてこの時期にやった…罪だ…
次回はぜひミスチルさんに来て頂けますように。
その時はもちろん、大倉君も安田君もいますように…!!

話は戻って、今回の「関ジャム」。
湘南乃風さんとジャムるって知らなかったからめっちゃびっくりしました!
楽しそうでしたねぇ^^
そして村上君も横山君もホンマに歌うまくなったよなぁ…安心して観ていられます。
サポートの丸山君と錦戸君には痺れました。カッコよかったぞ^^!
そして次回はぜひ「キングオブ男!」を湘南乃風さんと全員でやってほしい。


先週の「大倉くんと高橋くん」、大した話はしてなかったけど ←おい
ひたすら2人でキャッキャしててほのぼのさせられました(笑)。
聴いててすごく楽しくて、時間があっという間だった。
カマキリが大量発生した家、のくだりで「家、捨てる捨てる!」「隣の人にあげる!」と
連呼してたのには大笑いしてしまいました(笑)。
しかしLA滞在、2日かぁ。はぁ~~~キッツ^^;
私は多分時差ボケになるヒマもないと思うなぁ^^;
頭、結んでたのか。観てみたかったなぁ。
昨日の「関ジャム」で、前髪を後ろにやるシーンがあったんだけど
そのヴァレンティンさ(とうとう形容詞に)があまりにも男前で
思わず静止画でまじまじと見てしまった…ああああ…
ていうか昨日はいつもより髪を多く触ってる気がしました。
やっぱり持て余してたのかなぁ~

*******************************************

馴染みのスナックにいる大野、コージ、オキナワ。
大野がトイレに行ってる間の場つなぎを言われ一生懸命歌うコージ。
そこに北野波平がマネージャーを従えてお忍びで現れる。
しかしコージの歌を聴いて、すぐ去ろうとする。
「いい流しがいると聞いてたが、喉自慢だったな!」とマネージャー。
「おい、北野のオッサンじゃねえか」(オキナワ)
隅っこで小さくなるコージ。
スナックの人々も「えっ、北野波平!?」と騒ぎ始める。
(ここで北野波平が自己紹介を始めるんですがそれがまたブッ飛んでてよかったです)
店を後にしようとする北野の背中に向かって
「オラの…オラの歌はどうでしたかっ!?」と聞くコージ。
その必死な表情を見て「…よし」とコージと向き合う北野。
「今の歌、君は誰に向かって歌った?」
「そ、それはもちろん…お客さんに向かって!」
「その時、君はどこにいた?」
「…?」
「君の歌で情景は浮かんだ。表現力はある。しかし、君の歌の中に君はいなかった」
「流しの悪いクセだ。客のために歌いすぎて自分を見失う」
「君の歌は差出人の書いてない手紙のようだ、気持ち悪くて開けられない」
「歌の中で嵐が起きているならその中でずぶ濡れになるのは君だ」
「歌の中で誰かが死ぬのなら、客じゃない、君が死ね!」
「だが客は君の死に様を見て自分のことのように感じるだろう」
「客のために歌うなんて何様だ、自分のない歌が客のためになるものかーーー!」
「歌は君自身だ!否定されたら、それは自分自身が否定されたと言うことだ!!」
(ここは北野役の西岡さんの大迫力の演技でした。いや、演技というか…
歌舞伎を思い出しました。「見え」や「口上」といった「ここぞ!」というシーン。
とにかく圧倒されました。でもこの後またふざけてブッ飛んだことをやるんです(笑)。
その緩急も素晴らしかった。
思い出せたのは上記だけだけど、実際はもっとたくさん喋ってました。
独壇場という感じ。ベテランの凄みを感じました。

トイレから大野が帰ってくる。
「流しの悪い癖とは、言ってくれるじゃねえか」
言葉もなく肩を落とすコージ。
「俺はお前がお前の歌を歌ってるの見たから、知ってるぞ!」
と励ますオキナワの言葉も響かない。

女たちのねぐらのシーン。
内緒にしていたはずのコージとの交流は実は橋本がみんなにバラしていた。
「付き合うのはいいけど、惚れるな」とマリアン姉さんに釘を刺されるテレサ。
自分たちはずっとここにいるわけじゃない。巡業もある、熱海や、他の場所…
「遠距離恋愛もいいよね!」ととりなす橋本に
「巡業先で男に買われる女を許す男なんて、ろくなもんじゃない!」と吐き捨てるマリアン。
「あの…」消え入るような声のテレサ。でも勇気を振り絞る。
「姉さんは、恋、しませんでしたか」
「そんなもんしないね!!」なぜか筋トレをしながら答える姉さん(笑)。
「…したよ!」優しく割り込むエドゥアルダ。「姉さんもいっぱい失敗して今ここにいるんだ」
「…失敗…。私も!私もいっぱい、失敗したい」
「……」(マリアン)
「失敗…出来ないことばっかり!家族のため…お金稼がないと。でも私、今、失敗したい!」
悲痛な面持ちで叫ぶテレサ。
「…フン!」

ドヤ街に、橋本がやってくる。
コージを探し出し、テレサが巡業のため熱海に行くことを伝える。
そこにエドゥアルダが登場。彼女もテレサのためにコージに伝えに来たのだった。
テレサに失敗をさせてやりたい。お願いだからあの子と一緒に失敗してくれないか。
そう言うエドゥアルダさんに泣けました…
テレサを助けたい!とオキナワに訴えるコージ。
最初は「ヤクザと係わり合いになるな」「結局逃げても行き場なんてない」
と断って去ろうとするその背中にコージが「オキナワぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーー!」
「お前こういう時は出るよな声が!テレサのことだとよー!」と
怒りながらも、オキナワはドヤ街の人々と協力し、テレサを助け出すことにする。

熱海の巡業へ向かう夜、エドゥアルダの先導によりドヤ街を通る女たち、支配人&ヤクザ。
そこにプラカード(「HUNGRY」や「増税反対」(?)」と書かれた)を持った
ドヤ街の人々が現れる。どさくさに紛れてコージはテレサを連れて逃げようとする。
エドゥアルダから計画を聞かされていなかったマリアン姉さんだったが
「相談してくれたらもっといい方法があったのに!」と怒りながらも手助けをする。
が、「家族のために稼がないと」「コージに迷惑がかかる」とテレサは躊躇する。
「テレサー!」絶叫するコージ。「オラは大丈夫だ!気にするな!!」
「テレサ!行って!」懇願する女たち。でもテレサは動けない。
「テレサー!!!ああああーーー!!!!」絶叫するコージ。
「…うまれるぅ~~前からぁぁぁ~~~結ばれていたぁぁぁぁ~~」
歌(「命くれない」)がそのシーンにぴったりで聴き惚れてしまいました…
差し出されたコージの手を取るテレサ。追いかけようとするヤクザを
みんなで阻止し、最後はコージやテレサを含む「命くれない」の合唱でヤクザを圧倒。
この合唱がまた素晴らしかった。前半のクライマックス。
本当に歌でヤクザをねじ伏せるような迫力。
最後、テレサとコージに向けて
「幸せにならないと、承知しないよ!」と言い捨てるマリアン姉さんがカッコよすぎて…
ウルウルしながら「姉さーーん!」て心で叫んでました…

ああ、ここでやっと前半終了です^^;!!!!
最後のシーン、テレサを伴って客席に降りてきて逃げるんですが
間近で安田君の必死の形相を見て…
「安田君だ、キャー♪」じゃなくて「コージ!!頑張れーーー!」
って気持ちでいっぱいでした(爆)。


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RNRさんへ

こんにちは。コメントありがとうございました。
こんな長いの、誰が読むんだろう^^;て不安もあったのでコメント、ホッとしました^^;
本当に面白い舞台でしたよ。安田君がコージそのままで…
脇を固める役者さんたちも素晴らしい方ばかりでした。

ツアーグッズ、詳細出ましたね!
どんな柄なのか、楽しみです。

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