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2019.01.11

「Talking Rock!」読みました。



おはようございます。
やっと…やっと金曜日!!
ななななな長かったぁぁぁぁぁぁぁ~~~~あああ~~~ ←放心状態
今朝起きるのめっちゃくちゃ辛かったです。昨日もそんなに遅くには寝てないのに。

昨日、無事「Talking Rock!」を買って帰りました。
うーん。
正直一晩では全部飲み込めないほど濃密でした^^;
私、活字中毒のケがあって読むスピードも速いほうやと思うんですが
この記事はものすごく時間がかかった。
「咀嚼」するのに時間がかかってなかなか進めなかった。
そして何より、ずっと「こみあげる」ものを抑えるのに必死でした。
よく…よくここまで話してくれた。
感謝しかないです。

前述の通りまだ全部飲み込めてないので感想を書くのがすごく難しいんですが
読み終わってまず思ったのは…今までもちろん頭の中では「みんな大変やったやろな」とは思ってたけど
そんな想像なんてホント何でもないくらい、とてつもなく大変だったんだろうなということ…
悩んで悩んで、今自分たちが置かれた状況下で何をどうしたら「ベスト」なのか、本当に悩んで…

6人でツアーをしたけど、渋谷すばるを送り出す形にするという選択肢もあった。
今も正しかったかどうか分からない。
だけど、6人でやったことが一つの事実で、僕らが選んだこと。

悩んでても、結論を出さないといけない時は来る。
迷いがあろうがなかろうが「決断しなきゃいけない時」はある。
そこで出した答えに「やっぱりああしなきゃよかった」と思うのは、後だから言えることであって…
少なくともその時は「それ」だと思った。
彼らが出した決断がそれだった。
だから、そうなんだ。
Mr. Childrenの曲で「悩んで出した答えなら15点だとしても正しい」てとこがあるんですけど
そのフレーズがパッ!!と頭に浮かびました。
その時はそれが「正しかった」んだ。

今もそうなんだけど私は昔は本当に「後悔」ばかりの人間で
「あの時ああしてたら」「こうしなきゃよかった」とかだったんですけど
心が荒んで何もかもを恨んでた時(こうやって書いてみるとすごいな^^;)は
Today is the oldest you've ever been, and the youngest you'll ever be again.'
「今日は今までで一番歳を取っていて、でもこれからにとっては一番若い日」(直訳)
なんて名言を聞いても「ケッ!!」て感じやったんですが
今になって「そうや、もう時間はない。今日は私が『一番若い』日なんや。大事にせな」と…
そう意識的に考えるようにしてからは
「後悔しても変わらへん!そんな暇あったら、今からなんか為になることを!これ以上時間を無駄にすな!」
と、自分を叱咤してなんとか気持ちを切り替えるようにしてます^^;
時間が過ぎるのは、残酷だけど慰めでもある。嬉しい時も哀しい時も、時間は過ぎるから。

後悔して悶々とするくらいなら、あの時「出来なかった」ことが出来るようになる努力を。
「次のチャンス」が来た時は、今度こそちゃんと対処出来るように準備を。
安田君の「とにかく前を向いて更に進んでいきたい」が…本当に「重く」感じました。

メンバーの話は、ほぼ「6人」として出てきたんですが、
丸山君のくだりは…何とも言えない気持ちになった。

一番整理がついてない感じがしたのがマルだった。
話はしてないけど傍から見ててそう感じた。

みんな本当に悩み抜いてのツアーだったんだ、というのはひしひしと伝わってきたけど
それでもやっぱり「やってくれてありがとう」の気持ちでいっぱいです。
いっぱい悩んで、話し合って、迷って…どう転んでも大変な「決断」をしてくれてありがとう。
どれだけ、救われたか。引っ張ってもらえた。背中をドンドン、押してもらえた。
正直すばる君がいないの、まだキツい。映像も観られないし曲も聴けない。
それでも6人が一生懸命引っ張り上げようとしてくれたから。
私もなんとかしないと、前向かんと、と思えた。

「渋谷すばるを送り出す形」だった場合…もうツアーは「終わった」ことで本当に「たられば」でしかないけど
私は、スッキリ出来たかな。「すばる君ありがとう、いってらっしゃい」て笑顔で言えたかな。
…ツアーが終わった後の喪失感に耐えられたかな。
本当に分からないです。どっちの可能性もあったと思う。
でももう、安田君の言う通り6人でのツアーが「一つの事実」だから。
「とにかく前を向いて更に進む」しかない。

だけどこういう…「今、あの時を振り返ってみて」な感情は抜きにして
もうとにかく安田君の身体が心配で心配で仕方がない。
祈るような思いで観てたツアー中の安田君…想像がつかないほど切迫してたんや。
正直、胸が潰れる思いでした。
記事の中で何度も何度も出てきた

ファンを安心させてあげたい
ファンがいるということで(迷う気持ちを)振り切った
ファンをリードして楽しませる

安田君の私たちへの気持ちが伝わってきて、痛かった。
だけど…一番望んでることは、あなたの幸せです。元気で、笑ってる姿です。
ややこしいのは、安田君にとってのその時の「幸せ」が「自分の身体」じゃない場合もある、ていうことなんだけど…
「自分の健康より優先したいもの」が、その時の安田君の「幸せ」なこともある…
「身体のことだけを考えたらやらなかったほうがよかったんかな」と言った、今回のツアーみたいに。
でも安田君はやることを選んだ。自分の身体よりも、そっちだった。
家族もメンバーも私たちもそして安田君自身も不安で仕方がなかっただろうけど、
決めたならもう…受け止めるしかない。それが安田君の気持ちだから。
だけどファンとしては…安田君の「気持ち」を尊重出来なくて、エゴ丸出しで申し訳ないけど
それでもずっと、これからも笑顔で、元気で…生きててほしい。身体を大事にしてほしい。
そう心から願わずにはいられないです。

…自分でもややこしいこと書いてるなぁって思います。
あなたがやりたいことをやってほしい。毎日を納得して充実させられるように。後悔のないように。
でも一方で、無理しないでほしい。ずっと元気でいて。
私が死ぬまでずっと死なないで。なんなら永遠に生きて。
なーんてもう…エゴ丸出しのことを願ってしまうんですよねぇ^^;


はーもう、ここまで書いて…
自分が重いわーうっとおしいわーきっしょいわーーー^^;
果たしてここまで我慢して読んで下さった方はいらっしゃるのでしょうか。
いらっしゃるなら…もう感謝しかないですよホント^^;
ここまで正直に話してくれた安田君にも
「乱気流の中」のような状況で頑張ってくれた∞にも
本当に本当に感謝しか、ない。

ああ、もうすぐツアーDVD/BDが発売になりますね。
記事の中にセットリストについての話もありましたが
観たら、冒頭から泣いてしまいそうだわ…^^;
札幌でのことを思い出しました。
最初から最後まで、あんなに泣いたLIVEはあの日だけです。
どうかどうか、これからは嬉しい涙だけでありますように。


とてもいい記事でした。
取材して下さった吉川さんにも感謝です。
いい文章だった…ってエラそうかな、すみません^^;
しっかし安田君米津さんともすでに知り合いかぁ~~~顔広いなぁ~~~
安田君の人柄に魅了されるんやろなぁ。
ホンマにアホみたいやけど、「すごいやろ!エッヘン!」て感じ(笑)。
でも本当に、すごい人、すごい人たちです。
ファンであることを誇らしく思う。
そして、そんな彼らに誇らしく思ってもらえるファンでありたいと常に願っています。


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この記事へのコメント
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Posted by at 2019.01.11 15:13 | 編集
TCさんへ

おはようございます。
「Talking Rock!」濃かったですね…
でも、少し落ち着いて読めたならよかったです。
DVD/BDは、色んな感情で観てしまいそうですよね^^;
でもきっと彼らは楽しんでもらうことを望んでるから、
彼らの頑張った証をちゃんと観たいと思います。
Posted by たまり at 2019.01.12 11:27 | 編集
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