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2013.02.02

春よ来い。

おはようございます。
昨日、時間が合ったので「ストロベリーナイト」を観に行ってきました!
2月1日で1000円のサービスデーだったということもあり、
「ストロベリーナイト残りわずか」という案内がチケット売り場に出ていました。
感想は、まだ観てない方もたくさんいらっしゃると思うので「続きを読む」に入れます。
かなり勝手に書いてますのでそれをご理解頂ける方だけどうぞ^^;
隣りに座った人が、何かある度に身体をびくっとさせて目を固く瞑ってました。
そこまでして観なくても…^^;
でも思ったよりグロいシーンは少なかったです。
ドラマであれだけあったんだから、映画はもっとすごいんじゃ…と
ビビッてましたが予想よりは少なかったと思います(笑)。
丸山君も予想以上に出てました。嬉しかったなぁ^^

丸山君と言えば、お友達が「ブログでそちらは放送がないと言ってたので…」と
丸山君が出演した「メレンゲの気持ち」を送って下さいました。
嬉しかったです^^ ありがとうございました!
今朝早速観ましたが…やっぱりやるなぁ丸山君(笑)。
女子会、めっちゃ馴染んでたし^^;
「オマエのそういうメン!ドウ!くさいところが好きー!」
…丸山君にしてはいい出来なのでは^^;?
そしてその言葉は丸山君自身にも当てはまります。
ギャグに反応するの、たまに面倒くさい時あるけど(←ヒドイ)やっぱり好きー(笑)!?
ミスチルの桜井さんのモノマネはぜーんぜん!似てなかったけどね…^^;
桜井さんファンの私としてはいくら丸山君でもあれは却下です(爆)。
それより一番「ナニ言うてんねん!」って思ったのはあの餅を食べてる時。
「唇みたい」って…なななななんやとー!?
この時ほど「ここに村上君がいれば…!」と拳を握り締めた瞬間はありませんでした。
村上君に思いっきり振りかぶってどついてほしかった…何が唇じゃ!!?
しかも目を瞑って堪能したりして…トシ甲斐もなく(?)イラッときたたまりでした…(笑)
そういえば最後のグロいケーキ(ホンマにグロかった…)も
わざわざ口の部分食べてましたね。
相手があのゾンビだったら別にいいけどさぁ…  ←^^;

ライブの舞台裏も観られて嬉しかったです。
錦戸君が背中を反ってる映像がなんか可愛かったです^^
番組MCの内、2人だけ言うて最後の1人を言わなかったのにウケました(笑)。
嵐さんの番組でたまに見かけるアノ人、いつも「グイグイいくな~錦戸君とか苦手そう」
って思ってたんですよね実は…^^;
村上君の「あざす」にはもう貫禄すら感じました(笑)。
大倉君も出てくれたら嬉しかったなぁ。
大倉君と村上君が丸山君のお誕生日にお寿司を奢った話は何度聞いてもいい話です^^
「生まれ年のワインを頑張った時に飲んでいる」って
ある意味その前に自分でぶっちゃけた話より恥ずかしいかも…(笑)。
頑張った自分へのご褒美、ってそういう所もなんか「女子」っぽいな!?
ていうか丸山君トリュフ好きなの!?グルメやな~

大満足の「メレンゲ」でした。
久本さんが何度もいいパスを投げて下さったのがありがたいですね。
大倉君が出てるのを想像してみたけど…ここまでうまくハマるかな!?頑張れ~(笑)!
送って下さったお友達に感謝です。ありがとうございました。
ていうか丸山君がこれだけ色んな番組に出てるのを見ると
大倉はどうした~!?という気持ちが止まらなくなり…
春になったら、すごい発表があるんだよね?
もう首をながーくして待ってるよ~!
目指せアクション俳優(笑)!?


ここ数日、あまり時間がなくて滞ってるハンドメイド^^;
滞っている、というか時間がかかるものばかりな上にボツが多いので
なかなか完成形をここに載せるまでたどり着けないんですよね^^;
これはちょっと前に作ったグリーンのチョコ。
chocogr.jpg
クッキーと合わせてどこかのバッグにでも付けようかと思ってます。
こういう爽やか透明グリーンやと「きゃわゆい感じ」もあまり出ないので使いやすい^^;

そしてもう冬も終盤に来てますが、今更また編み物を始めました。
毛糸だけは先に買ってたけど全然気持ちが乗らなくて今まで放ったらかしにしてました^^;
ブルーとかグリーンとか、鮮やかな色のものばかり作ってたので
そろそろ普通の色(?)のものがほしくなり…
出来ればここ数日で集中的に編めたらと思っています。
その他のハンドメイドも平行して続けますがボツばっかりでしんどくなってきた^^;!?

昨日の記事でも書きましたが、「今週末やる」と以前言っていた「グッズ販売」は
諸事情より来週末に延期させて頂きます。
お待たせして申し訳ありません。

昨夜は早く寝てしまったので、「夜行観覧車」は観ていません。
もうこうなったら全部放送されてからまとめて観ようかなぁ^^;
ごめんよ安田君、私にはあのハラハラドキドキがしんどいよ~^^;
そして今夜は「はらちゃん」。
長瀬君の「はらちゃん」のピュアさにかなりやられてます。
越前さんに「黙って」って言われて口を「はむっ」とするシーン、
好きで何度もリピートしてしまいました…
田中青年の切ない表情もめっちゃ好きです。


「続きを読む」に映画「ストロベリーナイト」の感想(ネタバレめっちゃあります)を
書かせて頂きました。
すでに観た方、もしくはネタバレOKな方のみどうぞ。
かなり好き勝手に書いてますが、あくまで私個人の意見なのでご容赦願います。


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「ストロベリーナイト」…ドラマはすごく好きだったので(グロいけど)
映画も結構期待して行ったんですが…正直期待ハズレでした。
そもそも、映画の監督さんはドラマを一度でも観たことがあるのかな?
「姫川班の結束」「姫川の閃き」「日下やガンテツとの関係性」「トリックの巧妙さ」
ドラマで私が楽しんで観ていたものがことごとく無視されていたというか、
まったく別物のようでした。
特に姫川班の扱いがひどかったです。
ほぼ姫川主任の単独行動なのは仕方ないとしても、何も知らされてないので
ただただ別行動で的外れな捜査をしてるか、ヤキモキしながら主任のフォローしてるだけ。
私のようにドラマから観てる人は姫川班の人たちが主任の暴走を見守るのは
今まで色々乗り越えてきた経験からく忠誠心と取れるかもしれないけど
映画から観た人は「何だこれ?」になるんじゃないかなぁ。

姫川主任もヒドイ。あれじゃただのトラウマいっぱいの自分勝手で愚かな女です。
あれだけ公私混同していいんでしょうか。
暗い過去を持つ者同士が惹かれあう、という感じにしたかったのかもしれないけど
あの短時間であそこまで持っていくのはやはり強引でした。
ドラマで見せた男勝りなイメージがまったくなく、
警察官としての責務が「運命の出会い」に負けて翻弄されてしまう。
「姫川も結局はただの女」というところを見せたかったのかな。
最後の真実に迫るシーンでようやく「負けたくないのっ!」っていつもの姫川でしたが
ヤクザと車の中であんなことまでしないと吹っ切れなかったのか^^;?
激情に任せて…ってことでああいう展開だったんかもしれんけど
いくらなんでも唐突&見境なさ過ぎるやろ…
あのトラウマを乗り越えるためにはここまでしないといけなかったってこと?
頭の中はもう「?」でいっぱいでした…
そもそもヤクザとあんな関係になった警察官がお咎めなしって^^;
あれは「潜入捜査」だった、と無理やりこじつけたんでしょうか。
ほとんど捜査してないですしね…牧田がいっぱいヒントをあげて、
最終的には菊田が掴んだ証拠に助けられて、やっと真実が…という感じ。
ドラマで見せたあの動物的カンが全然出てこなかった。

過去の失態を隠蔽しようとする警察の気持ちも分かりますが
動機が「お世話になった上司の経歴に汚点をつけたくない」って…浅過ぎるやろ。
もっと警察組織を根本から揺るがすとか、犯人が総理大臣の息子だとか
そういうののほうがまだ分かりやすかった。
「俺たちみんな和田学校の生徒なんだ」って…そこだけやけにノスタルジック^^;
染谷君は雰囲気があって好きな俳優さんで、存在感もさすがでしたが
結局罪被せられて殺されるだけ…牧田のトラウマをえぐる存在というだけでしたね。
しかも私、金子賢さんが出てきた瞬間「コイツっぽいな」って思っちゃいましたもん。
舎弟にしては存在感ありすぎた…^^;
殺しの動機がめっちゃ浅いにしてはものすごく綿密に練られてるし^^;
そして一番最初に殺されたチンピラも、柳井健斗が結局手を下せないと見たら
「オマエの家族は殺されて当然なんだよー!」って
アンタ今自分の状況分かってる?なこと言うし…^^;

「姫川は理由もなしに会議を欠席するようなやつでは…」って
日下がそんなこと言うかなぁ。
いつの間にそんな姫川を陰から支える理解者になったんだ。
ガンテツも、殴るところはえげつないけど姫川に対して全然ねちねちしてないし。
そもそも橋爪管理官、あんなにまともだっけ…って思ったのは私だけでしょうか^^;
今回は捜査一課VS暴力団専門の課(正式な名前が分からない)にしたかったから
全体的に連帯感を出したってこと?
ドラマから観てる人ほど「?」な気持ちになるのでは、と思いました。
私が重箱の隅をつつき過ぎなんかなぁ^^;

でもでもでも私が一番憤慨したのは菊田の扱いです!
なんじゃありゃ!可哀想過ぎるやろ!
菊田は確かに後ろから暴走する姫川を見守る役どころだけども
あれじゃ好きな女を止めることも守ることも出来ない、
ただ盲目的にフォローするだけのしょーもない男です。
唯一菊田らしいのが牧田に「主任に手を出すな」というところでしたが
何も分からないのにずーっと陰でフォローし続けて…
オマエ本当にそれでいいのか!?好きなら、時には強引に行けよ!と
もどかしくて仕方なかったなぁ…
しかも主任と牧田の「あんなところ」まで見ちゃうし…その後もフォローし続けて
物分りよすぎるやろ。
最後に主任に何か言われかけて「分かってます!」って
妙に晴れ晴れした顔で言ってたけど…
あれって主任のこと、もう吹っ切れたのかなぁ?って思わされるような感じでした。
もう好きじゃなくなったのかと…
ていうかいくら好きだからと言ってあれだけ見守り続けてフォローし続けるのは…
ちょっとM入ってるのか?と疑いたくなるくらい「?」でした^^;

この映画は結局「姫川主任とヤクザ幹部の悲恋」ということになるんでしょうね。
ドラマから続いた物語の完結編ではなくスピンオフと言うほうがしっくり来るかも…
こんな形では終わってほしくなかったなぁ。
菊田と姫川の微妙な関係が続いてほしかったけど、
菊田ももう吹っ切れたみたいだし(←決め付けた)、それももうないなぁ。
結局この事件は姫川が暴走しつつ真実を暴いて(ほとんど他力本願だけども)
「運命の人」が死んで、姫川班がバラバラになって…終わり。
姫川、成長したんでしょうか?トラウマは乗り越えられたの?
そもそもそういう話じゃないからいいのか?
私の中では菊田が完膚なきまで失恋して吹っ切って姫川から離れる、
という結末で終わってしまいました^^;


もんのすごい辛口になってしまいました^^;
この映画を好きな方、本当にごめんなさい。でも私はダメだった^^;
そもそも雨、降り過ぎだと思いません^^;?
あんな土砂降りの雨が降り続けるって、東南アジアでもそんなにない…
タイトルの「インビジブルレイン」の「インビジブル」は「見えない」「透明」って
意味なんだから別にそこまで固執しなくても、と思ってしまいました…
最後の菊田と姫川のシーンでの青空を強調したかったのかな。
でもあんな「青空」のような気持ちいい終わり方じゃなかったですよね。
少なくとも私の中は「?」でいっぱいでした^^;
康平君には癒されました!頑張ってたなぁ~(笑)。
「どう見てもヤクザ」にはウケました(笑)。その通り(笑)!
さて、次は「県庁おもてなし課」かな~?
ほんわかさせてもらいたいと思います!

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Posted by at 2013.02.03 09:46 | 編集
RIさんへ

おはようございます^^
「ストロベリーナイト」行ってきましたよ~
RIさんも早くお母さん、妹さんと観に行けるといいですね^^
ていうか近くでロケしてたなんてすごいですね!
その時知ってたらキャストに会えたかもなのに残念…
でも映画を観たらどこら辺が地元なのか分かるかも?
分かったらまた教えて下さいね^^
Posted by たまり at 2013.02.03 11:55 | 編集
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