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2017.07.02

可愛い「奇跡の人」たち@THE MUSIC DAY。



*「THE MUSIC DAY」のネタバレを含みます*

おはようございます。
「奇跡の人」、可愛い曲でしたねぇ^^!
錦戸君を前にして見守ってるメンバーの笑顔がすごくよくて
村上君とふと目を合わせて照れて笑っちゃってる錦戸君も可愛くて
こっちも終始ニコニコしながら観てました(笑)。
しかしあの語りの部分…関西人全開で笑ってしまった。
「ま、出来たら奇跡やなぁ」とか、ツッコミやんか(笑)!
何て言うか…関西弁の歌はもうイヤ、てなった時期を越えて
様々な経験を経て色んなことが出来るようになった今、
もう一度「関西弁に戻ってきた」という感じがしました。
みんな肩の力が抜けて、笑顔が可愛くて…とにかく嬉しかった。
こっちもつられて幸せな気持ちになりました。
安田君の笑顔可愛かったなぁ~~~!
「俺節」の後ちゃんと浸れてる?休めてる??と心配だからあの笑顔を見るとホッとする。
こういうこと思ってると、安田君が無理しちゃうのかもしれないけど^^;
でもきっと周りの人が、メンバーが支えてくれてるはず。
黒いネイルしてましたね安田君^^!
コージの時は楽しめなかったオシャレ、楽しんで^^!

今の大倉君の髪型すんごく好きです!!カッコいい~~(〃∇〃)
革命の必要がない世界に生まれ変わったイマドキのヴァレンティン!! ←しつこい
色気がたまらん。「君に会いたい♪」でのカメラ目線&指差しに撃ち抜かれて
「……#$%&‘*~~~」と無言で撃沈してしまった私は…相当アブない(爆)。
「Music Station」でもすごくカメラサービスが多いなぁって思ったんですよね。嬉しい^^
しかし、丸山君の「告白」…冷静に考えたら分かるのに
あの時は一瞬ホンマにドキッとしてしまいました。
丸山君は絶対に「ない」けど、ほら、関ジャニ∞だから(笑)!?
「一瞬心臓止まりました」てお友達にメールしてしまったくらいです^^;
でも、関西ではまだ放送してない番組で同じようなくだりがあったんですねぇ。
色んな所でナニを言うてるんやこの子は^^;!
冒頭の「歯茎ソロ」(懐かしい!)で思いっきり噴いてしまいましたよ(笑)。

「なぐりガキBEAT」も久しぶりに聴けてよかったです。
何回も聴いたけど、今アルバムの流れで聴くとまたそのよさが分かる。
一番最初にLIVEで聴いた時は「高らかに夢を明日へと掲げろ♪」が
これからのエイトを示すファンファーレのように聴こえたのを思い出しました。
「言い訳と弱音をやめたら♪」のところで横山君の足のアップになったけど
足元だけで直感的に「あっ横山君」て分かった…あのスラッとした足!
生で見た時(「ジレッタ」)はもっともっとスラッとしてたもんな~はぁ~^^;
「あとはドアを開けるだけ♪」も打点が高い。真っ直ぐ上げてあれだけ上がる…
他のみんなは身体を斜めにして上げてます。安田君の打点の高さもすごいなー
そして大倉君が両手を真下に下ろして、蹴り上げるあのポーズ
いっつも密かに楽しみにしてるんです(〃∇〃)

「奇跡の人」、今までにないようなテイストの曲で
曲を全部聴けるのも、そしてMusic Videoも楽しみです^^

***********************************

女たちのねぐらに飛び込むテレサ、コージ、オキナワ、「フィリピン」。
「どうしたの!」びっくりするマリアン姉さん。
「ちょっとだけこの人たちをここに置いてください!」(テレサ)
「お茶はどうですか?」と甲斐甲斐しく振舞うテレサに
「お構いなく!」と照れるコージ。なんだかいい感じ?
急にドアが開いて、口元から派手に流血したエドゥアルダが入ってくる。
「…あの変態ヤロー!!!!」
「おかえりー!」動じないマリアン姉さん。急いで手当てするテレサ。
「どうしたべさ!あの人怪我してる!」驚き慌てるコージと
「でも救急車は呼べねぇな」と言うオキナワ。
「なんでだべ!?」
「こいつら違法で日本にいるんだ。不法就労ってやつだ。病院に行ったらそのまま強制送還だ」
「いつものことさ。客に殴られたのさ」と冷静なマリアン姉さん。
「客も分かってるのさ。こっちが何も文句言えないってね」
「どういうことだ!?わがんねぇ」
「だから…、こいつらはいちゃいけねぇ所にいるってことだ」(オキナワ)
「…そうか…オラたちと一緒だな」
「俺たちは合法だぞ」
「だけんど…どこにいても、いちゃいけないって感じがする」(くしゃくしゃの笑顔。でも目は哀しいコージ)
「……。何言ってんだ」(目をそらすオキナワ)
「…私、分かる!…分かります」(微笑むテレサ)
「…へへっ(笑)」(やはり哀しく笑うコージ)

「さっきの歌、ふーるさとが、かえるかな~??」歌うテレサ。
「上手上手!でもちょっと違う、ふーるさとへ、帰ろかな~♪」嬉しそうに教えるコージ。
「ふるさとって、ナンデスカ?」(テレサ)
「ふるさと…ふるさとって…うーん、わかんねぇな(笑)!」
「ふーるさとへ~♪」と、笑いながら歌い出す2人。
「…その歌止めて!!!!!!!!!」突然、金切り声を上げるエドゥアルダ。
「ご、ごめんなさい…!」(テレサ)
「ふるさとってのはね」とマリアン姉さん。「帰りたくても帰れない場所のことだよ!
アンタで言うとウクライナだよ!!!!!!」
「い、いや、この歌は…」焦るコージ。
「帰って!出てってよ」
「姉さん…!」と口を開くテレサを制すマリアン。
「アンタまだまだ家族養わなきゃいけないんでしょ!!」
「…はい…」肩を落とすテレサ。
「だったらこんな男、邪魔だよ」吐き捨てるマリアン。今度はコージを見て
「アンタも!中途半端に優しくしないで!あたしらは必死で戦ってんだよ!!」
「…コージ、行くぞ」(オキナワ)
「だけんど(涙)!!」
「分かってる。帰れねえから、歌う歌なんだよなこの歌は」
「…うっ…んだ…(涙)」
「お前がもっとちゃんと歌ったらあいつらも分かったかもしんねぇ。でもお前は歌えなかった」
「…ううっ…(涙)」
<暗転>

あるスナックで泥酔しているオキナワとコージ。
そこに流しの大野がやってくる。
泥酔したコージは大野の歌に痺れ、「弟子になります!」と土下座する。
「弟子にして下さい、は聞いたことあるけど弟子になります、は初めてだ」
と怪訝な顔で言いつつも「俺は弟子はとらねぇ」と断る大野。
気持ちが高ぶったコージは大野を殴ってしまう。
「何をするんだ!!!!」
「ああっ、すみません!!!オラ…オラ…!!」
「なんだよ!!」(大野)
「あああ…」(声を震わせるコージ)
「あああ?」聞き返す大野。
「あああああーーーーーーーー!あああああああああああーーーーー!」
大声を張り上げるコージ。どんどんその声は大きく、震えが増し…
「風の音が胸を揺する 泣けとばかりにぃーーーーーーーーー!
あーあああああああああーー!つがるかいきょーお!!ふゆげーーしきぃぃぃーー!!」
まるで絶叫のような歌に、一瞬固まるオキナワたち。
「お前、なんでだよ、なんで今歌えるんだよ」
「わかんね…オラにも…わかんね…」
「気持ちを言葉に出来なくて!」唐突に、大野。「…喉から出てきたのが、歌だったんだろう」
「…そうです!その通りです!!なんでわかるんだぁ!?」驚愕するコージに
「俺もそうだからだ」と微笑む大野。
「よし、お前たち!俺は質問されるのが嫌いだ。余計なことを聞かれるのもな。それでもいいか」
と弟子にすることを認める大野。「はい!師匠!!」と直立不動で喜ぶ2人。
そして2人は師匠に流しの「ショバ」とテクニックを教えてもらうことになる。

ある日コージは偶然、道端でテレサと再会する。
テレサは日本人(橋本)と一緒なら昼間の外出を許されていた。
あの日エドゥアルダに歌うな!と言われた「北国の春」だったが
あの後、みんなよく歌っている、と教えられて嬉しそうなコージ。
各々のふるさと、青森とウクライナについて教えあう2人。
両方とも、寒くて、雪がいっぱい降って、なんにもなくて、だけどとてもいいところだと…
照れながらも笑い合い、距離を縮める2人。
そこに「私のふるさとの山梨も寒いよー!いっぱい雪降るよー!」と
明るく邪魔をする橋本。苦笑いするコージに、自分の胸元から名産の信玄餅を出し
「人肌に温めたの、あげる!」と手渡す。
「今度は偶然じゃなく、約束して会いたい」と言うコージに「私も同じ」と笑うテレサ。
そしてジェスチャーで「それ(信玄餅)捨てて!」と言う(笑)。
「えっ…」信玄餅を手のひらに載せたまま戸惑うコージ。
でもポーイ!と信玄餅を放り捨てる。とても綺麗な孤を描いた信玄餅でした(爆)。


内容は重いんだけど、笑える箇所が散りばめられていて
切ないけど笑うシーンが多かったです。
「弟子になります!」と土下座するコージや綺麗な放物線を描いた信玄餅。
ひたすら照れてイチャイチャする2人に、全然空気読まない橋本さん(笑)。
そして要所要所で強く印象に残るセリフ…この前の「関ジャム」の蔦谷さん風に言うと
「パンチライン」があります。今回で言うと
「いちゃいけねぇ所にいる」
「どこにいってもいちゃいけない感じがする」
「ふるさとというのは帰りたくても帰れない場所のこと」
「帰れないから、歌う歌」
そして、絶叫のような「津軽海峡冬景色」の歌詞。
安田君の色んな表情が焼きついてます。
でも今、一番思い出すのは「どこにいってもいちゃいけない感じがする」の時の笑い泣きかな…
帰りの電車で思いつくままメモを書き殴って
3時間半集中してヘトヘトだったけど、帰ってすぐPCに落とし込んで。
何時間もかかりました。でも吐き出さずにはいられなかった。
どうしても思い出せないところはネットで検索して。
出来上がった文章を切りのいいところで切って、こうして載せています。
もちろん記憶間違いもあります。セリフは全然正確じゃないと思う。
津軽弁も、テキトーです^^;
毎日更新する前に読み返して、足したり引いたりして。
役名「陛下」を「閣下」(悪魔(笑)!?)と間違えてお友達に指摘してもらったりしながら(笑)。

「蜘蛛女のキス」もすごく入り込んでしまって、抜け出せないんだけど、なんて言うか。
二人だけの閉じ込められた世界での、濃密な緊張感と
行き場のない「底辺」の人々が織り成す、生々しい生活と。
明日生きていられるかも分からない、刹那でキラリと輝こうとする2人と
キラリと光る瞬間を夢見ながらも「今日と同じ明日」が来るのに怯える人たちと…
ああ、うまく表現出来ないや^^;
「蜘蛛女」が秘められた、儚くも美しい瞬間で
「俺節」はどこまでも泥臭く生々しい日々。
はみ出し者という共通点はあるけど表現も内容も全然違う。
それがすごく、面白い。
「蜘蛛女のキス」は未だに思い出して切ない気持ちになります。
そして「俺節」は…自分にリンクするところもたくさんあった。
…うーん。うまく言葉で表現出来ません。私も歌うべきか(笑)!?
ただただ。大倉君すごい。安田君も…すごい。
「上を下へのジレッタ」はこの2作とは真逆だったなぁ~きらびやかだった!
でもヴァレンティンも門前もコージも、自分の生き方を見つけようともがいてたな…
…あかん、もんのすごいヤラレてますね私^^;
立て続けにすごいもんを見せられたからなぁ~~~^^;


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2017.07.01

「俺節」お疲れ様でした&「Music Station」



*「Music Station」のネタバレを含みます*

おはようございます。
大倉君、髪がグリーン!
えっ自分からグリーン!?カッコいいけど!って思ってたら
やっぱりホンマは違ったのね(笑)。
ダークブルーにしたかったと。なるほど。
でもグリーンすごく似合ってました。
少し砂っぽいグリーン(?)でクールだった^^
髪型もさっぱりしたけど色っぽくていい感じ~~~♪
このままでいてほしいけど、恥ずかしいから変えちゃうかなぁ??

そして安田君。
大千秋楽お疲れ様でした。
生放送があるから打ち上げも出来ず…む~^^;
仕方のないこととは言え、もう少し余韻に浸らせてあげたかったなぁ^^;
また改めてカンパニーの仲間と会えるといいですね。
ネットで千秋楽のカーテンコールでの安田座長の言葉を読みました。
本当に頑張った。本当に…
毎日自分自身を削るようにして「コージ」を生きました。
そしてそれを支えてくれた仲間の皆さんには感謝しかない。
素晴らしい作品を、本当にありがとうございました。
私にとっても忘れられない作品になりました。

…でも私の「俺節」はまだまだ当分続きます(笑)!!
もんのすごい大作になりそうです^^;
「蜘蛛女のキス」の2人だけの空間と違って登場人物も多いし
「上を下へのジレッタ」のきらびやかなレビューとも違う。
だからストーリーが長くてとても濃密です。
読んで下さる方には長くて申し訳ないけど、だけどどうしても伝えたい。
安田君の、他のキャストの皆様の、そして作品の素晴らしさを!
今回、オキナワ役の福士さん始め売春婦役の女優さんやディレクター役の俳優さん、
演歌歌手役の西岡さんに魅力的なドヤ街の人々…
すべての方が、本当に素晴らしかったんです。
安田君はそういう意味で本当に恵まれていたと思います。ありがたいです。

拍手やランキングクリック、そしてコメント、いつも本当に嬉しく思ってます。
励まされてるというか…
「こ、こんなに長いの誰が読むん^^;」みたいな気持ちが常にあるから^^;

*******************************

安っぽいキャバレーの舞台上で、外国人の女たちが歌い踊っている。
そこに蹴り入れられるように加わるテレサ。
歌が終わり、狭い楽屋に戻る。
「ちょっときいてよ!あそこのオヤジ!盗撮してたよ」
「客はみんなオヤジだったよー」
「盗撮!誰かがアタシのアタシを盗撮したら、近寄ってって、ションベンしてやる!」
下品な手振りを交えながら拙い日本語でまくしたてる女たち。
ウクライナ出身のテレサ。
日系ブラジル人のマリアン(高田聖子)。一番の古株で「姉さん」と慕われている。
同じく日系ブラジル人のエドゥアルダ(桑原裕子)。激しい気性の持ち主。
日本人の橋本さん(深澤千有紀)。外国人のまとめ役。優しいけどおしゃべりでお節介。
後はフィリピン人の女性(高山のえみ)と、中国人の女性(後東ようこ)。

この2人の名前(役名)、思い出せないんです。
(お名前も公式HPから「多分この方」と探したものです。間違ってたら申し訳ないです…)
先の3人が目立つから、と言うのもあるんですが、
何より楽屋でのシーンでは女たちは外国なまりで聞き取りづらいし
この後登場するキャバレーの支配人は、彼女たちのことを「国名」で呼ぶ。
名前じゃなく。この意味、分かりますか?
「テレサ」ではなく「ウクライナ」。
ブラジル「人」ではなく「ブラジル」。
「人」ではなく、「モノ」なんです。
Philippina フィリピン「人」ではなく、Made in Philippines フィリピン「産」…
テレサを追いかけてきたヤクザも「ウチの商品」とはっきり言います。
海外にいると、そういう風に呼ばれることもあります。
ただの愛称の場合もあります。でもこの場合は、明らかに「モノ」扱い。
そういうのって分かるんです。見た目だけでジャパン!チャイナ!と蔑まれる…
何度言っても、どんなに時間が経っても名前で呼ばれることはない。
観ながら、思い出して、胸が痛くて苦しくて、気付いたら拳をギュッと握ってました。
…話をあらすじに戻します。

そこにキャバレーの支配人(中村まこと)が登場する。
「おいブラジル!フィリピン!福建省!逃げようとしたらそこのウクライナみたいになるからな!!」
手にした台本(?)で女たちをどつき、とりなす橋本になぜかディープキスをして更にぶん殴り、去る。
最低なクズ。
「私が逃げたから…すみませんでした」と謝るテレサ。
「パスポート取られてるんだから逃げたってどこにも行けないでしょ!?」
「家族のためにまだまだお金稼がなきゃいけないんでしょ?」
口々に言う女たち。
「…私はお金稼ぐ人。家族はお金使う人…」肩を落とすテレサ。
「そんな風に言わなくたって…」と、マリアン姉さん。
「すみません」更にショボンとするテレサ。突然、床に膝を付き
「このたびのけんにかんしましては!わたしのふとくのいたすところでゴザイマス!」
と野太い声で言いながら土下座。
「何それあんた誰に教えてもらったの(笑)!」と大笑いする女たち。
「もういいよ!」
「お腹空いた!出前取ろう!」と明るく許す女たち。
きつねうどんを注文し、小さくハミングするテレサ。
それはこの前、自分を助けようとした男(コージ)が歌ったあの歌。
「いい曲だね」とマリアン姉さん。
「この歌知ってますか?」嬉しそうなテレサ。
「知らないけど、多分演歌ってやつだね」
「演歌…」微笑むテレサ。

…とても過酷な運命を背負った女たちのやりとりも
彼女たちの明るさと時々挟まれるジョークで重い空気にならず、笑いが起きてました。
明るいんですよねホント。
以前、某アジア国でフィリピン人メイド(お手伝いさん)の存在を知り。
高卒、ヘタすりゃ中卒でシンガポールやマレーシアなどの裕福な家庭で出稼ぎするんです。
お給料も、すごく安い。日本円にして月収5-6万?今はもう少しあると思うけど。
それでも雇い主家族が「アタリ」ならいい。でもそうじゃない場合は。
自分より年下の「坊ちゃん」「お嬢ちゃん」に顎で使われる。
少ない賃金で、狭い部屋(物置や、納屋)があればいいほう。
階段の後ろのわずかなスペースしかなかったり。
そして必要最低限のモノだけを与えられ、こき使われる。
ご飯を作っても家族と一緒に食べることはない。残り物を、キッチンで1人で食べる。
全部、故郷で暮らす家族を養うため。
雇い主に騙されて妊娠した人もいた。よくある話。
でも誰にも言えずお腹はどんどん大きくなり、その家にもいられなくなり
そして滞在ヴィザも切れ、不法滞在となり…その後、彼女はどうなったのかな。
定期健診だの母子手帳だの、のレベルじゃない。
雇い主の家を飛び出して違法に風俗で働く人もいる。
だけど私が会ったフィリピン人メイドたちは本当に明るくて^^;
国民性もあるんだろうけど。毎週日曜が休みで、街に繰り出して
同じような仲間とひたすらお喋りするんですよ。
お金もないから道端のベンチに何時間もいたりして…それで発散してた。
正直、どうしてそこまで家族のために尽くすの?
自分の人生なのに、いいの?と何度も思いました。
でも、彼女たちはそれを当たり前のように受け止めてた。
当たり前と言うより、諦めか、悟りか。分からない。

「俺節」の世界は「フィクション」もしくは「過去のこと」だけど
今も世界のどこかで起きていること。たぶん今の日本でも。
産まれてすぐ捨てられる子供がいる。
今日も「人間の盾」になってる子供たちがいる。
上を見たらキリがないけど、下は…見えない。見ようともしない。見たくない。
昔の私は帰る家があって温かいご飯がある同級生を、妬むを通り越して憎んでた。
けどそんな私を、制服を着て学校に行けてるから、と憎む人もいたはず。
そう思ったら…ね。自分で死ぬことすら決められない人生もあるのに
生きたい、食べ物がほしいという願望すらかなわない人がいるのに
生き方に悩める自分はまだ恵まれてるんだ、と…
でも最終的には…自分は、自分の人生を生きるしかない。
…脱線が過ぎましたね。


場面は変わり。
みれん横丁の仲間の紹介で土木業のアルバイトを始めたコージ。
そこに流しの大野(六角精児)が現れる。
彼はみれん横丁の「大野のダンナ」と慕われている存在だった。
連中に「歌ってくれ」と言われ「俺の歌は3曲千円だ」と断るも
「お願いだ!俺たち、昼間は家畜だ。重いもん背負って働くだけの…
歌を聴いて、初めて人間に戻れるんだ!家畜は歌を聴かねぇ!」
「俺たちを人間にしてくれ!」
悲痛な叫びに「五木ひろしでいいか」と歌い出す大野。
そこにいる全員が「俺のために歌ってくれた」と思うほどの大野の歌にコージも感動する。
だがオキナワはちゃっかり大野から財布をスッていて、その金でコージを飲みに誘う。

連れて行かれたのは飲み屋じゃなくキャバレーだった。
しかも、閉店後にストリッパーたちの「競り」が行われている違法キャバレー。
最初に登場したのはエドゥアルダ。
険しい表情をしつつも挑発的なポーズを取り続け
野球帽の男に60分7-8千円?で競り落とされる。
自分を「買った」男に蹴られるようにして奥に連れて行かれるエドゥアルダ。
「オラ、こんなの見てらんねぇ!」と店を出ようとするコージの目に飛び込んできたのは
あの日ヤクザに連れ去られたテレサだった。
15800円という「高額」で競り落とされたテレサを救おうと
「2万!」「5万!」とどんどん値段を釣り上げるコージ。
しかしテレサが「私がコージにお金を貸す!」と言い出したことに嫉妬した客が
結局テレサを競り落としてしまう。
「5万円分歌うから彼女は堪忍してけろ!」と懇願するコージ。
しかし、極度の上がり性のせいで歌えず、テレサは連れ去られそうになる。
結局店で客と大乱闘になる。
気持ちが高ぶったコージはテレサを買おうとした客の胸倉をつかみその耳元で
「あのふーるさとへ 帰ろかなー!かーえろーーかな~~~!」(「北国の春」)
と渾身の想いを込めて、歌い上げる。
そしてどさくさに紛れてコージとオキナワは女たちに助けられ
テレサと共に女たちのねぐらに逃げる。


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2017.06.30

命削る、「俺節」。



おはようございます。
「俺節」行ってきました…
なんかもう、言葉がないです。
圧倒を通り越して、心配になったくらい。
こんなに命を削るようなことを1日1回ないし2回もやって
その合間には他のレギュラーや取材、音楽番組に出て
体調は、そして気持ちの行き先は大丈夫なのか。
観てるだけで、終わった後はドーッと疲れが出ます。
芸能人と言うのは才能もあるけど何より体力なんだ、と思わされる時がありますが
今回はホント…心配になった。それだけ、すごかった。
コージという1人の人間の人生を、生ききってた。
帰りの電車の中、呆けた頭で
「そういえばヤス子、『憑依型なの♪』て言うてたっけ…」って
めっちゃアホなこと思ってました(爆)。

今日が千秋楽なので、ネタバレの心配もせず(笑)、感想書きますね。
長くなるので何回かに分けると思います。
しかもこの舞台、訴えかけるものがすごく多くて。
かなり個人的な感想も入ると思います^^;

雪吹きすさぶ、青森の日本海側の小さな町(村?)。
腰の曲がったおばあさんに借金取り(ヤクザ)が詰め寄ります。
「おいばあさん、金は用意出来たか!?ちっ、また利息分だけか。
 こんな田舎まで毎月来る俺らの身にもなってみろ!」
「ばあさんが1人で育ててた孫、どうしてんだ?ろくに人の目も見れねぇやつだったな」
さびれた駅のベンチで、背中を丸めて小さく座るコージ(安田)が登場。
強気に借金取りを追い返すおばあさん、
その足でコージの元に向かいます。
「オラは流行は分からんけど、ほら」と包みを手渡すおばあさん。
「ばっちゃん!これ…背広!銭っこはどうしただ!?」
「それさえ着てたら東京の人の前でもなんも気後れするこたぁねぇ!」
と励ますおばあさん。
「ばっちゃん…」俯くコージ。

場面が変わり、いかにも「ギョーカイ人」な人たちがたくさん現れる。
ここは演歌の大御所、北野波平(西岡徳馬)の事務所。
表向きは「演歌(そして北野)が好きで尊敬してる」が
実は演歌はもう時代遅れだと思っている事務所の人たち(弟子?)。
(サザンオールスターズの「真夏の果実」がいい、という話をしている)
そこにコージが現れる。入るや否や、土下座するコージ。
「弟子にしてくだせぇ!」
だが、そこにまだ北野の姿はなかった。
事務所のスタッフに「邪魔だからあっちへ行って、やって」
と言われて素直に部屋の隅で土下座し続けるコージ。
そこにオキナワ(福士誠治)が登場し、
「4時間も土下座し続けるなんてスゲー、それを4時間見てた俺もスゲー」
実はオキナワは元は北野の弟子だったが、財布泥棒がバレて首になっていた。
そこに北野が女性スタッフを従え、手を繋いでスキップしながら
「しろくじちゅうも 好き~といってぇ♪」と「真夏の果実」を歌いながら登場(笑)。
(かなりブッ飛んだオヤジです(笑)!)
弟子にしてほしいと懇願するコージだったがスタッフに阻止される。
「この中の誰よりも、歌が好きです!こんな人たちと一緒にしないでくだせぇ!」
と必死に言い募るコージ。オキナワが「一度歌聴いてやってくれよ」と加勢し、
オキナワのギターで歌い出すコージ。
しかし、途中で歌えなくなってしまう。「どうしたんだよ!」と言うオキナワに
消え入るような声で「めぐせぇ…」と言うコージ。
めぐせぇ、は津軽弁で「恥ずかしい」の意味。
そう、コージは極度の上がり性で人前では歌えないのだった。

結局チャンスを生かせなかったコージを、オキナワは自分のねぐらである
「みれん横丁」に連れて行く。
そこには「放火魔君」「覗き見さん」「当たり屋ちゃん」「陛下」(皇族に化けた結婚詐欺師)など
社会の「つまはじき者」たちが集うドヤ街だった。
行って早々身ぐるみ剥がされそうになったり、犬の肉を食べさせられたりして
散々な目に遭うコージ。
そこに突如、金髪の女性(シャーロットさん)が運び込まれてくる。
「外人の女だぜ!」
「すげー!まずは俺だ!」「いや俺だ!」「順番だぁ~」!と
ズボンを脱ぐホームレスたち。
「でも、病気は大丈夫か!?」 「まずコージに毒見させよう!」
ということになるが、抵抗するコージ。
そこにヤクザ(ボス+手下2人)が現れる。
「悪いが、その女はウチの商品なんだ」
ヤクザが怖いから「どーぞ」と見ないフリをするホームレスたち。
「助けて!」と泣き叫ぶ女性を見かねて、コージは声をかけてしまう。
当然ヤクザの逆鱗に触れ、ボコボコにされてしまう。
「やめて!やめて!私、行きますから!!」
「見たかテレサ!お前が逃げればこうやって関係ねぇヤツがひどい目に遭うんだ」
絶望し、うなだれるテレサ。
ペッ!とコージに唾を吐き、去ろうとする手下。

「待て…」
息も絶え絶えなコージ。
「…謝れ!!ばっちゃんの背広に謝れーーーーーーーーーーーー!!!」
ヤクザに向かっていくが、更にやられてしまう。
「やめて!もうやめてー!」必死に止めるテレサ。
角材で頭を殴られ、フラフラになるコージ。
「…今度はオラの武器であんたらを、殴る……!!」
「凍てつくぅぅぅぅ~~~よ~~~おなぁぁぁぁ~♪」と歌い出すコージ。
(後で調べたら吉幾三さんの「港」でした)
その搾り出すような魂の歌に、みんな聴き惚れる。
一番を歌い終わり、コージはその場に倒れこんでしまう。
「このヤロー!」と向かっていく手下を制止するボス。
「…二番まで聴いてたら、謝っちまいそうだったぜ!」
<暗転>


…こうして文章で「歌い出すコージ」て書くと、なんか荒唐無稽な感じですが
そんな「常識」を最初からぶっ飛ばすほどの熱量でした。
帰ってから「少年倶楽部プレミアム」の「俺節」の部分観たんですが
(それが上記のヤクザとのシーン)
実物はもっともっと!すごかった。TV画面を通すとあそこまで「薄まる」ものか。
千秋楽も近くなり作品自体が成長した、というのもあるんでしょうが
顔をゆがめ身体を震わせ、むき出しの魂を目の前に突き出されたような歌でした。
最後、ホームレスたちとのコーラスになるんですがその迫力がまたすごかった。
この作品は「演歌」がキーポイントで使われていますが
その歌い方、表現の仕方にも工夫があり、面白かったです。

しかしこれだけ書いて、まだちょっとしかいってないな~^^;
ホンマは昨日の「SONGS」や、アルバムについても書きたいんだけど。
安田君のあの鬼気迫るコージが、頭から離れない。
当分、お付き合い頂くかもしれませんがよろしくお願い致します^^;
そして何より安田君!!千秋楽、最後までコージを生ききってー!!


大倉君とすばる君が「スパイダーマン:ホームカミング」のプレミアに参加し
レッドカーペットを歩いたとか!
「めざまし」の映像をチラッと観たけど、いい笑顔でしたね^^
大倉君の新しい髪型、見ちゃった(笑)!
優さんの言葉からすんごいの想像してたんだけど(笑)
短いけど色気があって、よいではないか(〃∇〃)
ていうか今夜生放送やないかい。もんのすごいハードスケジュールなのでは^^;
安田君と言い…お仕事があるのはありがたいんだけど
もう少しスケジュールなんとかならないのかなぁ…身体壊すよ^^;
今回Kinkiの剛君のこともあったし、今井翼君も…
一度体調崩すと元に戻すのに時間がかかるから一番は摂生ですよね。
昨日の「SONGS」を観たら、ホンマに今の環境はありがたいと思うけど
それでも心配になってしまいます^^; 難しいですねぇ^^;


「続きを読む」に拍手コメントのお返事を書かせて頂きました。


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Posted at 11:38 | 舞台 | COM(4) |
2017.06.20

「上を下へのジレッタ」千秋楽お疲れ様でした。



横山君!
「上を下へのジレッタ」、千秋楽おめでとうございます!!
本当に本当にお疲れ様でした~~~^^
門前さん、今でも目に焼き付いています。
野心的で利己的、でも繊細な男になりきっていた横山君を誇りに思います。
ボイストレーニングの成果、ものすごく感じました。
ダンスは指先まで美しかった!!
劇中、ジレッタの妄想のなかで門前が複数人出てくるんだけど
ライトが当たってなくてもすぐどれが本物か分かって
後で考えたらそれってすごいことよなぁと。
髪の毛一本一本から靴の先までに至るまで、エレガントでした。

共演者にも恵まれた作品でしたね。
しょこたん、可愛かった。
「オンちゃああん!」(婚約者の山辺)の言い方が可愛くてマネしたら
お友達に「似てる!」て言ってもらえて嬉しかった…他は似ても似つかないけど(爆)。
山辺役の浜野さんも面白くて、「あ、今アドリブ?」てところがあったりして
すごく楽しんでるのが伝わってきてよかったです。
本仮屋さん、歌が上手くて、そして華があってびっくりした。
舞台映えする女優さんだと思った。これからどんどん出てほしいです。
そして竹中直人さん…笑わせようとしてるんだけどヘンな動きが多くて
笑ってしまって大変でした(笑)。エンターテイナーだ!!と感動した。
もはや「怪優」というレベルでした。
他のダンサーの方たちもみんな個性的で、ダンスも歌もうまくて迫力がありました。
日本人もここまで来たんやなぁ~、となんかしみじみしてしまった。
この作品の舞台化は初めてということでしたが
映画化も面白いなぁと思いました。
舞台は「生もの」なので表現に工夫が必要でしたが
映像はどんな感じになるのか。
いつか横山君主演で、観たい^^

キャスト、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
しょこたんなんてドラマも他のお仕事も並行しててすごい!
Twitterを見たら打ち上げの写真も上げてくれてて嬉しかったです。
そして横山君。今頃少しは休めてるかなぁ?
明後日の「ヒルナンデス!」が楽しみです。どんな表情かな^^

Twitterと言えば「蜘蛛女のキス」の演出家鈴木裕美さんが
観劇した人の質問に答えて下さっていて…すごい!
ここまでしっかりフォローして下さるなんて。お忙しいだろうに、申し訳ないです。
演劇をもっと色んな人に見てもらいたい!という思いをすごく感じました。
大倉君、こんなにすごい方とお仕事出来て本当に幸運でした。
またいつか…もっともっと成長してまた、ご一緒出来たらいいなぁ^^

あ、昨夜から「Manuel Puig and the Spider Woman」(プイグの伝記)を読み始めました。
も~~~分からん単語が山ほどある^^;!
こんなに忘れるものなのか…それとも元々知らなかったのか… ←おい
それでも頑張って読み進めてたら何となくリズムが掴めてきました。
私、日本語は読むのも打つのも早い方なんですが
今回久しぶりに英語読んだらホンマに…ページめくるの忘れそうなくらいノロい(爆)。
でも、面白いです。英文読むのホンマ嫌いやったんで面白いって思えるのがすごい。
カメよりノロいけど頑張って読みます^^;!


最近暑いですね。
数日前、とんぼ玉をしてたら、汗で目が開けられなくなりました。
とうとう…とうとうこの時期がやってきたぜ!!
冷凍庫の保冷剤(ケーキ買ったらついてくるアレ)を3つ取り出してタオルに巻き
それを頭に巻く…とても人様には見せられない姿!!
でもこれやったらホンマかなり違うんですよね^^:
更に暑くなったら、首にも同じものを巻きます(爆)。

プレゼント用に作ったブルーのとんぼ玉。
tb06212.jpg
一番左から…
一つ目は、線は綺麗に出たけどちょっと小さいしキラキラが足りない。
だから二つ目は線を増やして銀箔を足して、サイズも大きくしたけど線が太すぎた。
三つ目はほぼ理想通りだけど線が細かすぎるかな?
だから四つ目を作ってみたけど、こうやって見ると三つ目のほうが理想に近いかな?

上からも見てみます。(なんか写真がぼやけててすみません)
tb06211.jpg
うん、上から見たら三つ目が一番理想的かな。
ということで三つ目をプレゼントにしました。
プレゼントと言うより手土産に近いかな。
手渡しするはずだったんだけど約束がキャンセルになったので今日送るつもりです。
喜んでくれるといいな。


今日は朝からPC作業の嵐で、目が痛くなり首が凝ってきました。
ああ、まだ火曜日か。
今朝「まだ火曜日か…」とため息ついたら、オジサマ苦笑いでした(爆)。
キバッていかねば^^;!!


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2017.06.19

「蜘蛛女のキス」千秋楽お疲れ様でした&「大倉くんと高橋くん」



*「大倉くんと高橋くん」のネタバレを含みます*

おはようございます。
「蜘蛛女のキス」、無事千秋楽を終えましたね。
さっき、公式HPで終了のお知らせを見て寂しい気持ちになりました。
千秋楽は、カーテンコールは4回。
最後には鈴木裕美さんも登場して下さったと…
いっけいさんの「今日を持ちましてヴァレンティンの中の人をお返しします」は
本当にウィットと優しさに満ちたコメントで…つくづく相手がいっけいさんで
大倉君はラッキーだったと思いました。
渡辺いっけいさん、鈴木裕美さん、そしてこの作品に関わって下さった
全ての皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

しかし、ホントに終わっちゃったんだなぁ。
大倉君、本当にお疲れ様でした。
演劇が好きになった、と聞いて…本当に充実した時間だったんだなと知れて嬉しい。
また「大倉忠義ではない誰か」に会えるのを楽しみにしています。
でも、またヴァレンティンにも会いたいな。会いたいなぁ…
ヴァレンティン、て英語では「Valentine」。
そう、バレンタインデーのバレンタイン。
バレンタインデーの由来となったバレンタインさんは、諸説ありますが、
キリスト教の司祭ヴァレンティヌスだそうです。
古代ローマ時代、愛する人を故郷に残した兵士たちが恋煩いで士気が下がらないように
皇帝は兵士たちに結婚を禁止します。
しかし兵士たちに同情したヴァレンティヌス司祭は秘密裏に兵士たちを結婚させてあげます。
怒った皇帝にも屈しなかったヴァレンティヌスは、最後、処刑されたと言われています。
でもその後その功績が認められ、聖人に認定されます。
自分の信念を貫き、屈さなかったヴァレンティヌス。
舞台上でもヴァレンティンが「僕は殉教者じゃない」と言う場面があります。
作者のプイグは、ここまで考えてヴァレンティンにその名を与えたのかな?

そして、モリーナって、女性名ぽいけど、モリーナのフルネームは
ルイス・アルベルト・モリーナなんです。つまり、モリーナは名前じゃなく「苗字」。
(ちなみにヴァレンティンはヴァレンティン・アレーギ・パス)
ルイス…古典的で男性的な名前だからモリーナって呼んでほしかったのかな。
親しくなった後、ヴァレンティンはモリーナではなく「モリニータ」と呼ぶ場面がありました。
これは日本的感覚だと「ちゃん」になるのかな…女性に対する親しみのこもった呼び方。
まだ親しくない時、モリーナがヴァレンティンをからかって「ヴァレンティーナ!」て
呼ぶんです。それを激しく嫌がるヴァレンティン。
だから余計この後のヴァレンティンの「モリニータ」が「効いて」きました。
ヴァレンティンは本当にモリーナのことを女性として、その前に、一人の人間として
ちゃんと認めたのだということが分かった。

…ね、舞台は終わったけどもうどんどん「話したい」ことが出てきます^^;
プイグの伝記はまだ1ページも読めてないんだけど…
日本の書籍に慣れてしまうと洋書はリズムをつかむのが難しく感じる。
横書きだし、ページのめくり方も逆。
そして何より私が英語の文の読み方を忘れてしまっている…
ていうかそもそも英語という言語そのものが好きじゃないことを忘れていた(爆)。
でもせっかく買ったし、何よりとても興味があるので、頑張って読みます^^;


大倉君、今頃少しは休めてるかなぁ。
おいしいもの食べられてるかなぁ。
急にたくさん食べて調子崩してないといいんだけど^^;
でも、少しはゆっくりしてほしいな。
この前の「大倉くんと高橋くん」でも、「Music Station」の後に仕事してた、
って言うてましたもんね^^;!ひゃー、ホント、大変…
でも忙しさを楽しめてる、と言ってたのでホッとしました。
いいサイクルの中にいる、と…充実してるのが分かって、とても嬉しい。
しかしこの前は「プロポーズ大作戦」でしたが…
1組目のカップルはよかったけど、2組めは!!
大倉君が何度も「大丈夫か!」てなってましたけど…
うーん、若いっていい(かな^^;?)な(笑)!!
でも19歳かぁ。19はそうかもな。
あの女の子の「大丈夫だと思います!」な自信も
私には眩しく思えたよ…トシ取ったなぁ(笑)。
最初予定してたリスナーさんが、なんと直前に別れ話をされたので出られなくなり
その代りにこの19歳カップルだったのでスタッフさん的にも賭けだったんでしょうか^^;
だけどある意味1組目と全然違ったからこれはこれでいいんじゃないかな^^;
リクエストのリトルマーメイドの曲?がシュールに聴こえたのは仕方ないとして(爆)。
ちょっと辛口な大倉さんを一生懸命フォローする優さんが愛おしかったです(爆)。
来週は、「大倉忠義罰ゲームSP」。
罰ゲームはとにかく「笑えない」ものじゃなければ何でもいい^^;
そして出来れば「蜘蛛女のキス」終了後の心境をたくさん聴かせてほしいです。
スタッフさん、優さん!どうぞよろしくお願い致します!!


ああ、ホンマに「キス」の余韻から醒めないです。
あ、そうそう。マグカップ、今日職場に持参しました!
オジサマになんか言われる前に「見て下さい~!」て見せときました(爆)。
後で言われたら恥ずかしくてホンマに顔赤くなりそうだったから…
あああ、ヤラレてる(爆)。
オジサマ、案外フツーでしたけど…もう慣れた(笑)!?

安田君も東京千秋楽を迎えて、次は大阪。
私も「会える」のを楽しみに待っています。
「会える」のが分かってるって、楽しみに出来るって…幸せですね^^


「続きを読む」に拍手コメントのお返事を書かせて頂きました。


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Posted at 13:13 | 舞台 | COM(2) |